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BL関連話  2010.02.07

tatsukiさん @la aqua vita よりいただきました。
設定から妄想する、自分にとっての王道の受攻を答えるバトンです(てことですよね?)。


★ルール
貴方の嗜好に併せて、攻め派か受け派かを答えてください。
好きCPを当てはめても構いません。

■昔から共に生きてきた主人と従者。主は?
■相方をかばった怪我が原因で記憶喪失に。記憶を失ったのは?
■敵に操られ仲間を攻撃!操られたのは?
■新任の先生と入学したばかりの生徒。先生は?
■出会ってしまった民間人と王族(もしくは貴族)。民間人は?
■傷ついた天使(妖怪など人外の者でも可)を保護した人。人は?
■小学生を預かることになった専門学生。小学生は?
■追う立場の探偵と追われる立場の怪盗。探偵は?
■霊感もなくいきなりその存在を知った人と新参者な(守護)霊。人は?
■雨に濡れたペットを拾ったご主人様。ペットは?
■自分が側に居ない時に事故に遭い意識不明に。眠り続けているのは?
■前世で結ばれていた二人。その記憶を持つ者と持たぬ者。持つ者は?
■ある店で共に働くホストとバーテンダー。ホストは?
■冤罪を晴らすために逃げる賞金首と賞金稼ぎ。賞金稼ぎは?
■死刑囚または終身刑犯罪者と看守。看守は?
■最後に:貴方がこのアンケートに答えて欲しいと思う方五名は?


いただいておいて泣き言を言うのは大変失礼と存じますが、私ってホントにこのテの指向(思考?)回路の働きが鈍いんです。 こういう時、( 自分は腐女子じゃねえな )と思います。 世代のせいなのかもしれませんが……(心に木枯らし/涙)。
そんなわけで私の回答は物凄くツマンナイのではないかと……(びくびく)。
それでも見てやろうじゃないの、という心の広い方は <続き> をクリック♪


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BL関連話  2009.10.17

過日の記事で、「在ったんか、無かったんか?」「見間違いか、読み間違い?」と話題にした“看板”ですが、アリマシタ! しかも見間違いじゃなかった!!
なかなか確認出来ぬまま日は過ぎておバカ熱も下がってきていたのですが、今日は偶然その地点でノロノロ運転となり シッカリ見ることが出来ました。 いやー、スッキリしたー!!
再びバカ話で盛り上がったことは言うまでもありません(笑)。

さて、「アリか、無しか?」で最近ちょっと気になったのが地元書店のシュリンクです。
シュリンクについては各々思うところがおありでしょうが、ここでシュリンクの是非を述べようというわけではありません。
私が気になったのは、この店はどういう基準でシュリンクを掛ける本を選んでいるのかってこと。 どーでもいいっちゃ、どうでもいいことなんですが、一旦気になりだしたら気になって仕方がない。
先ず状況を説明しますと、その書店ではコミック・まんがの単行本は文庫版を含めて以前よりシュリンクが掛かっていましたが、BL小説には新書・文庫版とも掛けてはいませんでした。
ところが数ヶ月前から一部のBL小説にもシュリンクを掛け出したのです。
最初に目にした時はペーパーや小冊子を封入してあり「ああ、とうとうこの店でもオマケが付くようになったのか…!」と思いました。 これが定着してくれれば入手しやすくて有り難いなあ、とも。
が、その後何も付いてないAというレーベルの新刊のみにシュリンクが!
滅多に読まないレーベルだけに、これは余程えろい内容かイラストがヤバイのかと好奇心がうずいたのですが、外見からはそそられるものが全然無い。 まあ、いいや様子見だと見送りました。
果たして、翌月のAの新刊には掛かっていない。 そして今度は別のBというレーベルの新刊にシュリンクが掛かっていて、他のレーベルには掛かっていないのです。
前回はともかく この時は、Bを出しているのはAのところよりメジャーな出版社だから おそらく営業さんからの要請なんだろうなと考えました。
しかし、その後も幾つかのレーベルでこんなことが繰り返され、私の「ちょっと気になる」は困惑へと変貌。 わけ分かんないよ、どういうことー!?

今は一つに落ち着いたように見えます。
文庫版ではそんな混乱が無く新書版のみだったことと、落ち着き先が“えろ”の激しいレーベルではなかったことから考えると、やはり出版社の営業さんからの要請を取り違えていたんでしょうか? それにしては迷走も甚だしかった気がしますけど。
店員さんに事情を聞けるわけもなく、こちらは何ともスッキリしません。
そして、たまに買うこともあるレーベルなのに中身がチェック出来なくなったこともストレスです。
いっそBLも扱っている、地元じゃない(ココ重要!)書店でアルバイトでも始めようか。
でも年齢で弾かれるのは確実。 ううっ……


BL関連話  2009.09.28

私の中には「話にはオチを付けなくてはいけない」という強迫観念めいたものがある。
受けなくては生存価値が無いような気がしてしまうのだ(断じて「攻×受」の受じゃないですよ!)。
もちろんそんな分不相応な願いは自分の首を絞めてしまい、筆は進まず勢い更新は間遠なものに。
これがリアルだと、言葉数で誤魔化したれ!と意味不明なことを速射砲の如く喋り散らかすわけで、迷惑千万なことこの上ない。 どちらにしても駄目人間ですな。

しかしですね、だからといって、ノロったりタタられたりするほど悪いコでしょうか?
何で選りにも選って連休中に指が腫れあがったり歯やアゴが痛くなったりせにゃならん!?(涙)
痛みに耐えかねて鎮痛剤を連続使用してましたが、これは私としては物凄く珍しいことなんです。
そうまでしても痛みが完全に抑えられたわけじゃないのがまた腹立たしい。 おにょれ~
明けて医者にも行きましたが、捗々しからず。 イヤになります。
痛いと、元々緩慢なお脳の活動が益々ゆる~く散漫なものとなり、有って無きが如し考えもまとまりません。 ええ、言い訳は考えつくんですがね(だから駄目なヒトだと言うのです)。

尚、外出も儘ならず、連休中にぼんやり考えていたのは私がこっそり作家さんに付けている<二つ名>についてです。
渾名みたいなものですが、自分だけが時々使うので ヒネリも無ければ身も蓋もありません。 とてもご本人やファンの方には言えない!
最近やった毒舌診断は正に見透かしているような内容でドッキリしました。
もっとも自分としては毒づいているつもりはさらさら無く、「正直に言ってるだけ」という意識なんですが、大人ならそのままアウトプットせずにオブラートに包めよ、ってことなんでしょうね。
それが面倒くさくて煩わしいと思うから世間がどんどん狭くなるのは分かっちゃいるんですが。

もう一つ取りとめもなく考えていたのは、作品としてとてもよく出来ていて面白いと思うし周囲の評判も良いのに、“好きになれない”作品があるのは何故なんだろう?ってこと。
それこそ、“萌え”に関係しているのかなって考えも浮かんだけど、好きになれない“何か”っていうのは逆のベクトルだよね?
つまり生理的な嫌悪感とか拒否感てことかと思うんだけど、それを言っちゃ「ハイ、討議終了~」と考えること自体を打ち切るみたいで嫌だ。
悩みたくはないけど考えることをしなくなったら駄目人間は人間ですらなくなっちゃう(ゴミ?)。
発信するかどうかはさて置き、“何か”の正体については考えて探っていきたいと思います。

ま、そんなこんなを痛みを抱えながらグルグル考えていたのでした。
皆さんは楽しい休みを過ごされました?


BL関連話  2009.09.09

先日、誤ってコーヒー(しかもミルク入り)をぶっかけ、“ぬかるませてしまった”『春の泥』。
こりゃあ腐る(文字通りの意味での!)前に読まないと駄目だわと、一読した。

この本、実は購入リスト作成の段階でタイトルえっらい気に入り、内容も確認せずに買ってしまったのだ、“水原とほる作品”だというのに!(私は水原さんの暴力描写がコワイのである)
なので帰宅後、本の荷解きをしていて ようやく「近親モノ」であることに気が付いた。
近親モノは嫌いじゃないが、“今の気分”ではない。 では積読か、と考えた正にその時、事故は起きたわけです。 で、冒頭の如くしぶしぶ読むことに。

あー、やっぱり気乗りせずに本を読んでは駄目ですな。
近親モノであるのに加えて、私が勝手にタイトルから想像していた作品世界とは違うものだったのが尾を引いてか、モヤモヤした感じが残って感想の言葉が出て来なーい(いや、そのモヤモヤが感想だという言もありましょうが)。
そうは言っても(私のイメージとは違いますが)、『春の泥』というタイトル通りの作品ではあるんですよ。 端的に作品を表現しているという点では間違いなく良いタイトルだと思いました。

そんなこともあって気が付いたのですが、考えてみたら昔から私は“名前”に弱かった!(権威としての名前ではなく) それは作品のタイトル然り、人の名前然り。
当然、往々にしてヤリ過ぎだったり(笑)、型通りだったりのネーミングが見受けられるBLでは、気に入ったタイトルを見つけるとそれだけで引き寄せられてしまう。 “タイトル買い”とでも言いましょうか。
たとえば 『蜉蝣の庭』(五百香ノエル)。
この本に出合わなければ、いつまでもお名前のファンシーさに尻込みして、五百香さんの本に手を出さなかったかもしれない。 情報収集なんて考えもしなかった頃ですから。
木原音瀬さんも、一般的な名字に少々ひねった名前という組み合わせのPNと、『眠る兎』というタイトルで読む気になったんじゃなかったかな。 雑誌掲載のこの作品がマイファースト木原作品でした。
読みが気になったので「音瀬=なりせ」はチェックしたのですが、まさか名字まで変わった読み方をするとは考えなかったので、「木原=このはら」には気付きませんでした(やっぱり木原さんて…)。
ちなみに滅多に買わない雑誌を購入する気になったのは江上冴子さんの『そのもとに花は散る』が掲載されていたからだったと思います。
タイトル買いの弊害(?)も、あります。
かわい有美子さんの『いのせんと・わーるど』(当時は“ゆみこ”名義)や、剛しいらさんの『座布団』はタイトルで敬遠してしまい、出戻ってから物凄く後悔しました。

もうお気付きだと思いますが、私はどうも“文学ちっく”なタイトルに弱いんですね(汗)。
やっぱり耽美のシッポの名残か、JUNEという名の尾てい骨が長いのか。 私自身は特にお耽美に執着しているわけでも宿命やら悲劇やらが好き!なわけでもないのですが。
強いて言えば、しっかり作り込んでいる作品が読みたいという気持ちが強いので、ついつい文学っぽいタイトルに目が行くのかもしれません。
それから、シリアスに固執しているつもりもないんです。 お話自体がシリアスでもコメディでも面白ければ一向に構わない。 ただ、コメディってタイトルからだけでは判りにくい。 だからなのか、コメディのタイトル買いって無い気がします。
もっとも最近は、純粋に“タイトルのみで買う”という行為も、ネットの発達で容易に情報が入手出来るようになって、無くなってしまいました。 『春の泥』も水原作品であるということが微妙に影響してたと思います。 ちょっと寂しいですね。


BL関連話  2009.09.07

私は本が好きです。
書店で平台に積まれた新刊を見るときなど、何とも言えない高揚感を感じます。
真新しい表紙にわくわくドキドキし、魅力的なデザインにうっとりするのです。
BL本も同様ですが、時に腰が引けちゃうことも。 それは主に威力あるイラストのせいであります(涙)。
一体いつからこんなに“あからさま”に なっちゃったんでしょ。 自分がというより、他人の眼が気になってドキドキしちゃうわー!(へたれ)

そうは言っても、段々慣れてきてしまったというか、年々面の皮が厚くなったというか。
( これはリアル書店では買えないわ )などと考えた この本 ↓ も

主治医の采配 (キャラ文庫)
主治医の采配 (キャラ文庫)
(2009/07/23)
水無月さらら


他の本と重ねてあっさりレジに出せてしまった。
もはや面の皮云々ではなくて、感覚自体がマヒしてしまったのかもしれない。
こうなったら もう 何でもドーンと来いよ!わははは…とうそぶいてみたりもしたが、同時に、もしかして私は人として大切な何かを失ってしまったのだろうか(遠い目)、と不安に襲われたのだった。

―――と、これは先々月のこと。
ひと晩寝ればケロリンパと忘れる頭のおかげで、“肌色表紙”の問題は意識の外に追いやられていた。 ましてひと月も経てばキレイに初期化されますがな。
しかし、それもこの画像(↓)を見るまでのことだった……。


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