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BL関連話  2007.01.31

驚いた。いや、予感はあったのだから「やっぱり」と言うべきか…。
何の事かというと『所轄刑事・麻生龍太郎』(柴田よしき)の売れ行きだ。

私がよく行く地元の書店は県内大手の支店の一つで品揃えはまあまあといったところだ。もしかしたらと思い29日(月)に寄った時には見当たらず、検索してみたら配本センターにも未入荷だった。そこまではまあいいのだが、検索画面を見ていて気になったのがあんなにあったはずの文庫版『聖なる黒夜(上・下)』が「在庫無し」と表示されてる事だった。
結構マイナーな新書の類も返品せずにいる店での出来事だけに全部売り切ったとしか思えない。これは『麻生』も油断できないと考えてはいたのだが…。

で本日の夕方6時過ぎ、まさにタイトル通り「最後の一冊」を手にしてボーゼンとしつつもおのれの幸運をしみじみと噛み締めた、というわけ(ちなみに書棚には以前は在庫が無かったハードカバーの『聖黒』が鎮座ましましていて、思わず奥付きを確認したらなんと初版であった!)

昨年文庫版が出版され、改めてBL関連のブログなどで話題に上がっていたとはいえまさか『麻生』にまで波及効果があろうとは!
同士、恐るべし。

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リバが登場する作品リストです。                  [ 作成 : 09/05/10より始動 ]
短編などの場合、収録されている本のタイトルを挙げています(判明しているタイトルはカッコ内に)。

リバ のタイプ――便宜上、次のように分類・表記しました。
  RC … 同一カップル内双方向リバ(=リバップル) <A×B and B×A>
  RR … 同一カップル内逆転リバ <A×B → B×A>
  R1 … 相手によって受攻が変わる単独リバ <ex.A×B or B×C or D×A etc.>
* <参考>……具体的 或いは 詳細なエピソードは語られないものの、過去において “受・攻が逆
  だった” “リバ経験があった”との記述があるもの。

  BLコミック編 ~
・ RC ・  ――二人は仲良し、さしつさされつ――
 青井れん 『フジワラくんとセトくんのはなし。』 ふゅーじょんぷろだくと
 青樹緫(*) 『そんな君と僕だから』 竹書房 (* 糸偏に怱)
 阿仁谷ユイジ 『カンゴク69』(表題作) ジュネット
 井上佐藤 『子連れオオカミ』(「ララルー」/「チムチムチェリー」) 竹書房
 海野サチ 『おねがいっ!おネェさん!』(表題作) ふゅーじょんぷろだくと
 岡田屋鉄蔵 『タンゴの男』 宙出版
カサイウカ 『天才は総じてどうしようもない』 プランタン出版
 梶本潤 『詩緒ちゃんのエロすぎる飼育』(表題作) ジュネット
 鹿乃しうこ 『君さえいれば…』 竹書房
 鹿乃しうこ 『ナツコイ』 竹書房
 日下孝秋 『からめ手で口説いて 3巻』 コアマガジン
 雲田はるこ 『野ばら』(「BOYの季節」/「ハートのイアリング」) 東京漫画社
越谷みなみ 『ふたごっぱい』 竹書房
 彩景でりこ 『純愛えろ期』 ジュネット
 彩景でりこ 『エロまん ~紙とペンとSEXと!!~』(「もしエロプラス」/「もしエロプラス+」) ジュネット
 笹村剛 『その肌、立入禁止』(表題作) リブレ出版
 定広美香 『灰とダイヤモンド』全4巻 ビブロス(<文庫版>全3巻 朝日ソノラマ
 定広美香 『バディ・システム』/『XI』 マガジン・マガジン
 すもも 『嫌煙家のテーブル』(表題作/「禁煙家のベッド」) 東京漫画社
 鳥人ヒロミ 『グッドナイト』(表題作) 芳文社
 西田東 『奪う男』(「LIVE & LET…」)/『目を閉じないで』(「LOVE・HATE」) 竹書房
 新田祐克 『春を抱いていた』全14巻 リブレ出版
 basso 『ナカさんのながれ』 茜新社
 ぱんこ 『青春ティアーズ』 ウェッジホールディングス
ぱんこ。 『アルティメット・ラヴァーズ』1~2巻 一迅社
 日高ショーコ 『初恋のあとさき』 芳文社
 穂波ゆきね 『その時ハートは盗まれた』(「接吻スキャンダル」) 芳文社
 水城せとな 『俎上の鯉は二度跳ねる』(『窮鼠はチーズの夢を見る』続編) 小学館
 村上左知 『ルールそのいち<完全版>』 日本文芸社
 本仁戻 『恋が僕等を許す範囲』全3巻 ビブロス
 本橋 馨子 『ストロベリー・デカダン』全3巻 白泉社(<文庫版>全3巻 朝日ソノラマ
 山田ユギ 『人はなぜ働かなければならないのか』
       /『一生続けられない仕事 2』(「人はなぜいらないものを捨てられないのか」) 竹書房
 吉池マスコ 『俺が世界を救う』(「傷だらけの俺」/「神の騎乗位」)
       /『お父さんは悩ましい』(「こけむすまで」) 竹書房
 わたなべあじあ 『彼氏グラマラス』 芳文社
・ RR ・  ――下克上なんて言わないで、今度は俺が愛してあげる――
 扇ゆずは 『スターな恋』(「ラスト・サマー」)
       /『スターに恋』(「エンドレス・サマー」/「ラヴァーズ・サマー」) マガジン・マガジン
 神楽坂はん子 『吸殻の寝床』(「冷たい繭」/「残雪」) オークラ出版
 深井結己 『その唇に夜の露』 芳文社
 藤たまき 『桜並木袋小路』 桜桃書房(<文庫版>『流星と真夏のクリスマス/桜並木袋小路』 海王社
 水上シン 『愛玩少年』 マガジン・マガジン
・ R1 ・  ――相手によって愛し方・愛され方は違うよね?――
 あさぎり夕 『ノックを3回』 芳文社(<文庫版>あり
 東谷珪 『楽園30000フィート』 マガジン・マガジン
 阿仁谷ユイジ 『刺青の男』 茜新社
 阿仁谷ユイジ 『カンゴク69』(「ナイチンゲールは夜に啼く」) ジュネット
 定広美香 『アンダーグラウンドホテル』全3巻 三和出版(<文庫版>全2巻 秋水社
 高橋ゆう 『情熱のヤングマン』 新書館
 つづき春 『水井恭一のteenage lust』 幻冬舎コミックス
 鳥人ヒロミ 『彩おとこ』全5巻 新書館
 中村春菊 『海ニ眠ル花』全5巻 桜桃書房
 深井結己 『砂の下の水脈』(「Trillium」 *注 ほぼ/3/P/) 竹書房
 古街キッカ 『オルタナ』 大洋図書
 本仁戻 『探偵青猫』1~5巻 芳文社
 やまがたさとみ 『感情回路』 芳文社
 吉池マスコ 『犬日記』(「そんなヒロシにだまされて」 *注 3/P/です) オークラ出版
 吉池マスコ 『永遠のボーイフレンド』(「24のひとみ」/「タックル返しでほほえんで」) 竹書房

<複合型>  ――愛こそ全て――
・ RC+RR+R1 ・
 鳥人ヒロミ 『成層圏の灯』シリーズ全3巻 ビブロス(<文庫版>全2巻 新書館
・ RC+R1 ・
 内田一奈 『ぼくはこのまま帰らない』全6巻 主婦と生活社/宙出版(<文庫版>全3巻 宙出版
 雲田はるこ 『新宿ラッキーホール』 祥伝社
 つづき春 『Going to hell』全5巻 オークラ出版
 モンデンアキコ 『1円の男』(「探し物はなんですか?」/「放蕩と無頼」)
          /『リミッター』(「放蕩と無頼~覚悟」/「放蕩と無頼+」) 芳文社
・ RR+R1 ・
 浜田翔子 『夢の子供』全6巻(+番外1冊) ビブロス(<文庫版>全4巻 朝日ソノラマ

<参考>
R1 天禅桃子 『フラッター』 大洋図書
RC ミズノ内木 『逃げ出すにはもう遅い』 (「恋愛マウントバトル」/カバー下) 角川書店

<保留> 未確認・未確定
RC+R1? 内田一奈 『して。』全4巻 宙出版
RC ? 水城せとな 『同棲愛』全11巻 ビブロス
 ?  神室晶/高緒拾 『ランブル・ラッシュ』/『イケナイ男』/『秘密のくちづけ』
 ?  楢崎ねねこ 『恋の詰め将棋』 ジュネット


  BL小説編 ~
・ RC ・  ―― 一方通行は許しません――
浅見茉莉 『偏愛シンメトリー』 心交社
 神谷凪 『スイマー』 プランタン出版
 剛しいら 『今夜はきめるぜ!』(『今夜はのるぜ!』続編) オークラ出版
 沙野風結子 『リバーシブルスカイ』 幻冬舎コミックス
 須和雪里 『悲しきヒーロー』(「棘」) 角川書店
 鳩村衣杏 『部長の男』 海王社
 水無月さらら 『攻め気なあなた』全2巻 ビブロス
 ゆりの菜櫻 『ヤってみやがれっ!』 二見書房
 ゆりの菜櫻 『絶対零度の挑発』 プランタン出版
・ RR ・  ――自分の適性に気が付きました――
 木原音瀬 『WEED』 ビブロス(<新装版> リブレ出版
 木原音瀬 『甘い生活』 オークラ出版
 萩野シロ 『甘い棘の在処』 リブレ出版
・ R1 ・  ――過去は問うなよ、色々あらぁな――
 秋月こお 『アイドル神帝』全4巻 集英社
 一穂ミチ 『is in you』、『off you go』 幻冬舎コミックス
 いつき朔夜 『スケルトン・ハート』 新書館
 神谷凪 『天使たち』 オークラ出版
 綺月陣 『この世の楽園』 海王社
 小塚佳哉 『天使ノ飼育』 ハイランド(<文庫版> プランタン出版
 西条公威 『現のヤマイ』 ヒカリコーポレーション
 秀香穂里 『他人同士』全3巻 徳間書店(パラダイム版は<参考>に該当
 中原一也 『闇を喰らう獣』 二見書房
 水壬楓子 『スキャンダル』全3巻 コアマガジン(<新装版>全2巻 幻冬舎コミックス
 桃さくら 『迷走迷路』 竹書房

<複合型>  ――愛のカタチは様々です――
・ RC+R1 ・
 秋月こお 『新ヤマトタケル伝 やまとツインズ』シリーズ全3巻 小学館
 水原とほる 『氷面鏡』 徳間書店
 桃さくら 『DEAD END』 ビブロス(<文庫版> 竹書房

<参考>
R1 英田サキ 『デコイ -囮鳥-』/『デコイ -迷鳥-』 大洋図書
R1 英田サキ 『最果ての空』 大洋図書
R1 秋月こお 『フジミシリーズ』 角川書店
R1 五百香ノエル 『眩暈』 オークラ出版
R1 榎田尤利 『放蕩長屋の猫』 大洋図書
R1 神谷凪 『海辺のプリズン』 茜新社
R1 綺月陣 『負けてたまるか ~白薔薇のキス~』 ビブロス
R1 久遠カンナ 『ニューヨークの恋人』 心交社
R1 剛しいら 『狼皇帝』 幻冬舎コミックス
R1 愁堂れな 『行儀のいい同居人』 徳間書店
R1 棗キカ 『集密書庫の情事』 雄飛
R1 萩野シロ 『秘密の唇、嘘つきな接吻』 ハイランド(続編に『優しい唇、意地悪な接吻』あり
R1 三田菱子 『ロクフェル』 角川書店

<保留> 未確認・未確定
 ? ?  秋月こお 『夢見る眠り男』 集英社
R1 ? あさぎり夕 『泉&由鷹シリーズ』全22冊/『泉君シリーズ』全14冊 小学館
 ? ?  神崎春子 『ベイシティブルース』シリーズ
R1 ? たけうちりうと 『空色の花』 講談社、『ボディガード』シリーズ 大洋図書
RC ? 山藍紫姫子 『堕天使の島』 角川書店(<文庫版>あり)
RR ? 山藍紫姫子 『花夜叉』 角川書店(<文庫版>あり)
RR ? 山藍紫姫子 『誘惑のエメラルド』 ワニブックス
R1 ? 山藍紫姫子 『スタンレー・ホークの事件簿』シリーズ 芳文社(<文庫版>角川書店)
R1 ? 山藍紫姫子 『永遠の恋人』(夜の血族) リブレ出版

……続く (随時更新いたします 最終更新:13/7/20→

* 求ム!タレコミ  タレコミ(誤り、他 ご指摘も)は こちら までお願いします。


Favorites  2007.01.30

非BLながら“萌えがらみの好き”な作品リストです。私的メモ(*)の意味合いが強いのでご注意。
記憶がオボロになっているものもありますので、作品名については出たり引っ込んだりする可能性がある事をお断りしておきます(勘違い・思い違いに因る)。
尚、あくまでも“私の好み”が基準ですので、どなたが読んでも萌えられるかは大いに疑問です。
 (* 自分の趣味嗜好(指向)の確認と備忘録のため。オススメということではありません)

<非BL小説>
【エレン・カシュナー】
『剣の輪舞 増補版』、『剣の名誉』

【駒崎優】
『運命は剣を差し出す』 2巻 … 「バンダル・アード=ケナード」シリーズLOVE ずーっと続いて欲しい。

【柴田よしき】
『RICO 女神の永遠』、『聖母の深き淵』、『月神の浅き夢』
『聖なる黒夜』
『フォー・ディア・ライフ』、『フォー・ユア・プレジャー』、『シーセッド ヒーセッド』
『所轄刑事 麻生龍太郎』
とにかく練ちゃんor及川さんが出てくれれば良し。幸せになってくれればもっと良し(涙)。

【杉本苑子】
『華の碑文』 … 世阿弥!

<非BLまんが>
【秋里和国】
『デッド・エンド』 … 救いが無い、まさしく容赦なし。
『万物は原子より成るということを』 … 困難な道が予想されても前向き(馬術もの)。

【大島弓子】
『ジョカへ…』(73 別冊少女コミック掲載) … 私はコレで自分の属性に気づきました。
『七月七日に…』(76) … 起きぬけの布団があるだけなのに萌え狂えたあの頃。

【加藤知子】
『天上の愛 地上の恋』 全11巻 白泉社(95/04~03/02)
やっぱりなー!といいたくなるプロの手になる歴史もの二次創作。

【神坂智子】
『T.E.ロレンス』全7巻
歴史もの二次創作というより“モノホン”といいたくなるあの人。

【黒娜さかき】
『青春♂ソバット』 1巻 小学館(2008/02)
非BLならではの話を味わいたい。ジレジレいけ!(以下続刊有り)

【黒乃奈々絵】
『Vassalord.』 1巻 マックガーデン(06/03)
どうやっても“普通に読めない”、 “ひげオヤジで誘い受”(違っ)の吸血鬼もの(以下続刊有り)。

【坂井久仁江】
『花盛りの庭』、『架空の園』、『約束の家』 全3巻 集英社(94/01、95/12、98/03~99/06)
(シリーズ全作をまとめた文庫版『花盛りの庭』全2巻が、08/03 集英社より発行)
雑誌掲載時に立ち読み、危うくサンバを踊るところであった。以来ずっと雅樹LOVE

【佐藤史生】
『この貧しき地上に』 新書館(85/02)
Hヤカワ!何で復刊しない?執筆当時 WEBが存在せず予測しえない世界になったから?

【竹宮惠子】
『変奏曲』シリーズ
とにかく続きを読ませてください。

【西炯子】
『水が氷になるとき』 (他、おタケさんこと嶽野義人が登場する作品群。文庫版も有り)
『双子座の女 STAYリバース』 小学館(04/06)
初期作からしばらくの停滞期間を経て「リバース」シリーズで浮上されたと思います。
ああ、『双子座の女』の記事を書く能力が自分にあったら!(切望)

【萩尾望都】
『ポーの一族』/『訪問者』/『A-A´』 ……etc.
 神 …!

【水城せとな 】
『窮鼠はチーズの夢を見る』 ジュディーコミックス(06/01)
まさかこういう出戻り方があるとは! 容赦の無さは磨きが掛かった?

【森川久美】
どの作品を挙げたらいいのか分かりません!(泣) 『青色廃園』は衝撃だった。

【森脇真末味】
『緑茶夢』 全4巻、『おんなのこ物語』 全5巻、『Blue Moon』 全5巻

【山岸凉子】
『-ミッシェル・デュトワ シリーズ- グリーン・カーネーション』(72~77)、『ひいなの埋葬』(76)、
『日出処の天子』
ご本人に属性は無いが、グサグサくる名作を生み出してくださいました。感謝

【吉田秋生】
『ラヴァーズ・キス』 全2巻 小学館(1巻にまとめた文庫版有り)
鷺沢くんのその後が読みたい。可哀そうだけど緒方には勝ち目がないと思う。

【よしながふみ】
『西洋骨董洋菓子店』 全4巻 新書館(00/06~02/10)
『きのう何食べた?』 1~2巻 講談社(07/11~08/11)
萌えはありませんが『愛すべき娘たち』はハートにドカドカきました。恐ろしや~


ご案内
当ブログについて。 趣旨というより言い訳です。

◆ カテゴリーについて
ここです。

BLの始祖鳥、JUNEのシーラカンス
<このカテゴリー・タイトルの由来については「ご案内」で記述しています>
BLの発生・発展に何らかの影響を与えたのではないかと管理人が個人的に考える作品、及び管理人個人のBL史エポックメーキングな作品についての記事です。

BL小説 ・ コミック
非BL小説・コミック
読んだ本の感想(一部は書評もどき)、または紹介記事です。
作家・作品名でのカテゴライズはしておりませんので、特定の記事をお読みになりたい場合は「ブログ内検索」をご利用ください。
(作家・作品名や単語、用語など Ex:「木原音瀬」、「透過性恋愛装置」、「トンキワ会」)

BL関連話
BL本にまつわる話、情報など。 いわゆる「腐女子」関連や、BL読みの日常の話も含みます。
管理人の妄想話や萌え話が暴走する時もあります。

ヲタ話よもやま
非BLのオタクに関連するおしゃべり記事。 石器時代かよ!?とツッコミが入りそうな太古の話もあり。

おでかけ(イベント)
BL本に関係あるイベント(即売会など)やお買い物についての記事です。
また腐眼モードで観た映画・芝居などの話も。

日常雑記
BLでもヲタでもない日常のこと。

FESTIVAL
突如萌えあがって始めた“ひとり祭り”や、BL系ブログさんとの共同企画について、趣旨説明と記事のリンクです。

Favorites
年間と、ほぼ恒常的な偏愛作品リスト(不完全です)

お知らせ
文字通りのお知らせ。


                                     <2009.5.26 改訂>

ご案内  2007.01.30

はじめまして、ようこそいらっしゃいました。
当ブログは <BL・やおい・JUNE> などと呼ばれる作品を愛読する 管理人:黒ニコの「とはずがたり」―-聞かれもしないのに喋っている―-ブログです。
気の向くままに喋り散らかすテーマはBL読みの日常から、BL作品(まんが・小説)やBL的な匂いを感じる作品は もちろん全くそういう要素の無い作品まで、と種々雑多(とはいえ多くが“腐”寄りです)。
また、採り上げる作品は新刊から かなり古い「JUNE」以前のものまでと その時の気分次第となってます。ネタバレもある場合あり。
更に申し添えると、真面目な書評や最新のBL情報を望まれる方のご期待には副えないと思います。
それらの点をご容赦頂いたうえで、お付き合いいただけると嬉しいです。


旧タイトルの『BLパンチドランカー』とは―――
管理人はBLというジャンルの無かった子供の頃より、腐った本の読み方をしていました。
また『JUNE』創刊以降、続々と発行される“ソノ手の本”も、細々とながら読み続けていたので免疫は出来ているつもりでいたのです。
ところが本格的に出戻り、短期間に大量のBLを浴びたのがパンチの連打を浴びた如く効いてしまって、アイタタな言動も急増してまいりました。もともと頭のネジがゆるかったうえ近年とみに記憶の混乱もひどく、昔読んだ本の内容も記憶と違っていたりしてビックリ、さらにそんな自分にビックリという状況です(脳内発酵もさせているのが記憶違いに拍車を掛けている)。
「これじゃまるでBLによるパンチドランカーみたいだわ」とBLに責任転嫁(ひどい!)した独り言からタイトルを採りました。
―――現在は少し落ち着いて旧タイトルが恥ずかしくなったので改題しました。


カテゴリーの ~BLの始祖鳥、JUNEのシーラカンス~ について―――
・BLの【始祖鳥…鳥類の先祖。現在は直接の祖先ではなくジュラ紀に分岐した古鳥類とされている】
―→先祖みたいなもの
・JUNEの【シーラカンス…古生代から出現した魚類の総称。生きた化石】
―→未だに生き残っているもの
  「BL」についてはともかく。「JUNE」は「耽美」でも「少年愛」でも「やおい」でもかまわないと思う
  のですが、私自身が「24年組」の作品で目覚めたことを鑑みて「JUNE」を選択しました。
いわば今のBLと呼ばれる作品群の、直接の親とまでは言えないにしても「祖の祖」の一つとくらいは言えるのではないか、或いは作品が生み出される触媒となったのではないかと、私個人が考えるものについて語っている記事です。故に ごく個人的な読書歴の披露となることをお断りしておきます。
また、これらの作品の多くはBLとして創造されたものではありません。繰り返しになりますがあくまでも私個人が何らかの“つながり”を感じるということなので、BL的な興味を持って読まれるとがっかりされるかと思います。この点も予めご了承ください。

  【お願い】
これらの作品について、もっと詳しい方はたくさんいらっしゃることと思います。また現在、私の手元に現物がないため確認が取れないことも多々あります。
図々しいお願いではありますが、間違いや認識不足の点についてはご指摘いただけるとありがたいです。順次訂正させていただきます。

その他のカテゴリー分類については「カテゴリーについて」をご覧ください。


*コメントは過去記事へのものでも歓迎です。 但し、趣旨不明のものや宣伝目的のもの、スパムなどは見つけ次第 削除させていただきますので ご了承ください。
*BL本読書関連のサイト及びブログ様からのリンクはフリーです(リンク報告も不要です)。
*管理人へのコンタクト方法については、「ブログのコメント欄」または「メールフォーム」をご利用下さい。


                                     <2009.6.1 改訂>



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