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BL関連話  2007.11.28

けんさく  「あのう、旦那さま……」
十和津屋 「おお、けんさく。何の用だね?」
けんさく  「実は、あの、その……、またアキヅキさんの件をお尋ねのお客さまが……」
十和津屋 「うっ……!ううーん。 仕方ない、何とかするか(ため息)」


ま、また「秋月こお カシミアのダンディ」で迷い込む犠牲者が出てしまった!
観念して“つぶやき”を再録します(仔細は11/22付記事へ、ただし“せつない地獄”の余波でトンチキ童話風ゆえ分かりづらいです、ごめんなさい)。

 更に『カシミアのダンディ』(秋月こお)も復刊? これってちょっと剛さんぽくなかった?
 誰も答えてくれないけどさ  (10/30付「こっそりひとこと」より)


何でこんなことを呟いたかについては、何年も前にぼんやりと感じていた事が基になってます。シツコク強調しますが、管理人の歪んだ感性によるものなので的確といえるかどうかは全く自信がありません。なので記事にはしなかったのですが……。
以下は、「ああ、また“ぼけ語り”してるわ(笑)」くらいの気持ちでお読みください。もちろん、「そんな話に付き合ってられないわ」という方はスルーしてくださいませ(ううっ、ごめんなさいごめんなさい/涙)。

恥ずかしながら告白すると、私には秋月こおさんと剛しいらさんが“ごっちゃ”になっていた時期がある。アチコチから「えーーっ?」という声が聞こえてきそうだが、本当です(完全に抜けたのは、出戻って剛さんの作品をレーベル問わずに色々読んでから。出戻る前の私は物凄く狭い範囲でしかBL本を読んでいなかったので、剛さんがこんなに多作な人だと知らなかった)。
もちろん『フジミ』は秋月さん、『ドク×ボク』は剛さんと別人の認識はあり、別名義と思っていたわけではありません。それなのに混乱した原因について、その頃は考えもしませんでした。

秋月さんはデビュー当時から数年前までかなりの率で購読していました。その頃の秋月さんの作品にはしばしば、“導くもの×導かれるもの”のカップリングが登場しました。導くもの、と表現しましたが完全な師匠(格)ではなく数歩先を行っているといった感じです。受は始めこそ先行距離に怖気づきますが、何とか追いつき伴走しようとするのです。その過程で様々な葛藤・相克が起き、話が転がっていく、というパターンが多かったように記憶しています(EX.:フジミ、テンペラなど)。

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精神的な理由で食欲を失ったことがありません。「せつないよう~」とつぶやきながらだってガッツリ食べられます。
こういう人間にとってこの本は、フィクションにして正気づくのを手助けしてくれた一冊(苦笑)。

『きのう何食べた? ①』 よしながふみ/講談社・モーニングKC(2007.11)

よしながふみさんの食べ物描写の上手さについては多くの人が認めるところだろう。今回もやたら食欲中枢を刺激されて参った。なのでなるべく食後に読むことをお勧めする。
或いは食料の買出し前に読むと、メニューや食材の使い回しなどやり繰りのアレコレに影響を受けて“デキル主婦”気分が味わえるかもしれない。
しかしそれは周辺情報。「食」という多くの人が気になるモチーフで入り口を広くし、誰でも入り易くした“ちょっと変わったカップル”を巡るドラマ、なのだと思う(ゆえに人によって色々な読み方が出来るのではないか)。

登場する“ちょっと変わったカップル”とは四十過ぎのゲイ、筧史朗(弁護士・43歳)と矢吹賢二(美容師・41歳)。【こんなお話】、と記すのもあまり意味がないような、二人の日常が描かれている。が、ゲイCPといっても「モーニング」という一般誌での連載ゆえ性描写どころか、いちゃいちゃムードも無し。
それでも、やはりこれは「カップルのお話」だと感じた。あえてヘテロなCPにしなかったのは常識的な男女の役割を取り払って、“親密な関係の二人”の普遍的な日常生活を描くため?
というのも、読んでいて妙に身につまされることが多かったからだ。特に、親とのギクシャクした“分かり合えなさ加減”など、(“問題”は違っても)痛い(!)ほど。また“将来”についての不安などは、若くもなく子供もいない夫婦にだって同じことがいえるのだ。この辺は深刻ぶらずに語られるので、こういうところで引っ掛かるのはあくまでも私の読み方。ストーリー自体はシリアスに傾き過ぎることはなく、コメディ・タッチも交えて軽快にすすむ。
そして前述した食べ物!「Cっきんぐ・Pぱ」ばりに実用的なレシピ(しかも美味しそう)がまんがで説明される辺りは“ちょっと料理をする”人間ならすごく分かりやすいと思う。これ作ろう、と思ったものが幾つもあった。
もちろん食べ物周りの小ネタもいっぱい!
底値チェックはもちろん、見知らぬ人と激安商品を半分コしたり。コンビニで買ったHーげんDっつに、スーパーで買えば二割引なのに何で正価で買うのかと小言を言ったり(その場合、代金は小遣いから!)。更には、つまらない諍いは食事でごまかしたり(汗)。
「ある、ある!」とうなづくことばかり(ほほほ……)。

かなり読みやすく楽しい作品ですが、“ザ・BL”的な期待には全く応えてくれない(少なくとも一巻では)のでご注意ください。脳内でBL成分を補完するとして、もっとも近いよしなが作品のCPは『1限めはやる気の民法』の藤堂×田宮だと思うのですが、どうでしょう?
レシピ本として活用も利くし、オモテの本棚にしまっておいてもダイジョーブ!
「☆三つです!?」

 [ 蛇足 ]
日常雑記  2007.11.22

けんさく君は小さい見世物屋の、小さい“呼びこみさん”です。
“呼びこみ”とは大きな駅などで行く先をさがしているお客さんに、「ここならこんなものがありますよ」とごあんないするおしごとです。
また、大きなお店の呼びこみさんなら、大きな声でじぶんのお店のしなものを“せんでん”してお客さんをあつめるといったこともしますが、けんさく君のところのような小さいお店の呼びこみさんはそういったことはしません。お客さんのほうが、じぶんのほしいものをたずねてこられるのです。たずねられたときにスグ、じぶんのところにそれがあるかどうか答えなくてはなりません。とてもむずかしいおしごとなのです。
それでもけんさく君はラクなほうだと仲間からうらやましがられます。なぜならけんさく君がはたらく見世物屋「びーえる十和津屋」さんは出しものがとてもすくないからです。十和津屋さんはナマケモノなのでめったにあたらしい出しものを出さないのです。
ほんとうのことをいうと、けんさく君はそれが“ふまん”です。じぶんだってもっとたくさんのことがおぼえられるのに、十和津屋さんが出しものをふやしてくれないのでお客さんにこたえることができません。
そこでけんさく君は十和津屋さんがお店のまえに出している“ごあいさつ”の黒板のぶんしょうもおぼえることにしました。よく、はんばーがー屋さんなどの店先に「紅葉が見頃ですね♪行楽のお供にポテトはご一緒にいかがでしょう!?」とか「もうすぐクリスマス!○○チキンの予約、始めました。ご一緒にティラミスもいかがですか?」などと書いてあるアレです。そこに十和津屋さんはごあいさつのほかに、じぶんのひとりごとも書いているのです。十和津屋さんはナマケモノのうえにケチなのでじぶんのひとりごともムダにしたくないのです。

するとどうでしょう、「“アキヅキさん”の“かしみあノだんでい”を知らないか?」というお客さんがあらわれたのです。うれしくなって「ウチの見世物屋にそのことばがありましたよ!」と、店までお連れしたら……。
なんということでしょう、黒板のひとりごとが書きかわっているではありませんか!お客さんはがっかりして帰っていかれました。
けんさく君は泣きたくなりました。
けんさく君のおしごとは“ぜんぶをおぼえる”ことから始まるのです。わすれることはできません。十和津屋さんのおかしな出しものでもひと文字のこらずおぼえ、それでも足りずに黒板のぶんしょうまでおぼえてがんばっているのはいったいなんのためなのか?
お客さんのおやくに立ってよろこんでもらい、お客さんのよろこんでるかおを見て十和津屋さんもよろこぶ、そのことだけなのに。
おぼえたことばが消されてしまってはけんさく君にはどうすることもできません。

あとからそのことを知った十和津屋さんも、さすがにわるいとおもったらしく「こんどからは気をつける」と言ってくれました。“ごめんなさい”のことばはありませんでしたが、ヒネクレモノの十和津屋さんにしたら“上出来”です。
「これでもうちょっとがんばれる……」
つぶやいたけんさく君の声はネットのやみの中にすいこまれていきました。


BL関連話  2007.11.20

ただいま、絶賛 “せつない地獄” 巡り中~。 ヒュルリラ~~

『cleaning』の余波から抜け出せず、悪戦苦闘している同士・約一名(ね、Sさん)も見受けられるがこちらも同様です。
こういう時は“バカ話”♪ と、手近な積読の中を探したらその手のものが品切れ中 ―― 元々そういう本は積んどかない(積んどけない/笑)。駄目じゃん!
方向転換して“えろ”だ! えろを読むのだーっ、とこれまた積読の中から“とっとき”を取り出す ――読書―― ふうーっ、かなり回復してきたぞ。やはりコレはいい“えろ”だった!しかし微妙に“せつない”成分の影響が残っており、今この本の記事を書くのは適当でないと判断、要再読ということで積読の中に戻す。
そろそろいいかと、軽く楽しめそうな初読み作家の幼馴染学園ものを読書 ―― は、ハズレ(私的に)だった……(がっかり)。余りにも古典(この手の話の元祖)のテンプレ通りなうえに、攻がヘタレというより何もしなさ過ぎ!(切羽詰ってえろだけはスル)で私にはピンと来なかった。古典の攻はかなり黒いヤツなのよ。作品として駄目というわけではなく(といって文句が全く無いわけでもなく)、あくまでも私には合わなかったということです。
次いで剛せんせいの『シンクロハート』を読む。うむ、これぞ安心印。多少もの足りなくとも心穏やかニュートラルになれる。贅沢を言うと、こういう憑依もの(?)を書くのなら『人のかたち』の続編が読みたいのですが、時代物は駄目なのでしょうか?薄い本(同人誌)二冊じゃ満足出来ませーん!おかわりーーっ!!

合い間、合い間に全然関係ない台所の本とか読んで(見て)平常心に戻ってきました。
やっぱ、食欲は偉大だーー!!(結局ソコかよ!?)


この胸の切なさとトキメキをどうしてくれよう……。

『ビター×スイート』 遙々アルク /リブレ出版・ビーボーイコミックス(2007.11)
根強いファンがいながら、地味~な活動ゆえこれが初の商業単行本!
90年代後半にJUNE系列でデビューされているのですが、JUNE休刊後は同人活動(サイトや同人誌発行など)されていたようです。その当時、私は抑制期間に入っていて少数の“作家読み”状態だったため存じ上げませんでした。お名前を認識したのは私が“心のアニキ”とお慕いする(キモイ…)秋花さんのブログ記事でお見掛けした後です。

表題作「ビター×スイート」は【こんなお話】
―― 子供の頃から人づきあいのいっさいが苦手で、自分の殻に閉じこもって生きてきた青年・三日月。一杯のコーヒーを楽しみに通っていたコーヒー店で、快活なイケメン・村山より突然の告白を受けてから彼の静かな日常は変化していく ――
<毎回8ページの連載分・十二話と、描き下ろしの第零話&特別編、+α>
他「君は間違っている」、同人誌として刊行された作品の改作「雑巾姫」、「cleaning」を収録。

前述したとおり表題作は毎回8ページでの連載で、このボリュームと作者のカラーからか“極端な引きで次回に繋ぐ”といった作りはしていません。雑誌連載時に軽く読んでピンと来なかった方もまとめて読むと違った感想を持たれるかも。
というのも一話単独で読むと、登場人物のやり取りのスケッチのようにも見えるからです。或いは散文詩のようにも感じられます。が、通して読むと、主人公・三日月がいかに大きく変化・成長したか、それに比べて村山との恋人としての進展がいかに遅々としているか(笑)がようく分かります。特に二人の進展についてはエダさんの『普通の男』、『普通の恋』以上にゆっくりなんです。どれだけゆっくりかはご自分で確かめてください。私は村山が不憫で途中で計算出来なくなりました……(涙)。
どこか野外での村山の血の叫び、
「――あんなことやこんなこと…!/やらしいこともたくさんしたい…快感のあまり君を泣かせたい 僕しかいないと思わせたい!/でも…/本気すぎて君を抱けないよ…/かっこわるい男で申し訳ない――」
ああ、ここだけ抜くとヘタレ過ぎるけど村山は真っ直ぐないいヤツなんです、少なくとも三日月に対しては! でなければ対人恐怖症に陥ってた“つっきー”(命名村山)の懐にここまで食い込むことは出来なかったと思うもの。
そして私がこの人たちを愛しいと思うもう一つの理由は、恋に浮かれて他がお留守になっていない、二人とも自分の仕事や将来の夢があってきちんとそれを全うしようとしている事。もっともそれゆえになかなか“進展”(笑)しないのですが。

初読みの作家さんなのでこの一冊からのみの印象ですが、心理的・物理的に距離感のあるCPがその“隔たり”に葛藤する、というのが共通しているように感じました。その所為か、ストーリーの底流に哀しみがあって、ラブラブハッピーな場面でもサンバでGo!のようなお祭り感とは一線を隔しています。
また、普通の人の日常を描いていても、どこかファンタジックというか寓話的とも言えそうな独特の雰囲気、静かな佇まいを感じます。波長が合う人には堪らない魅力だろうと固定ファンの存在にも納得です。私も俄然ファンになりました。
マガビー掲載の表題作と「君は~」はやはりレーベルの色が多少反映されているようですが、それでも作者のカラーは歴然としています。が、同人誌からの収録となった二作の方がよりハッキリ個性が出ていることは否めません。
特に「cleaning」は鮮烈でした。
BL関連話  2007.11.13

一年ほど前から始めたBL本のエクセルによる在庫管理。
発掘できていない本や実家で勝手に処分されたかもしれない本などもあり、完璧とはいかないが、少なくとも出戻り後に購入した本についてはほぼ記載できているようだ。なんとも心許ない表現なのは時々ミスが発覚するからです(汗)。
ついでに告白すると、“在庫管理”という表現も本当は正しくない。なぜなら何処に収納してあるかきちんと把握出来ていないから!駄目じゃん(滝汗)。
かてて加えて春以降は同人誌にまで手を拡げだしたのが状況の悪化に拍車をかけている。
当初、同人誌は好きな作家の好きな商業番外を数冊……などと考えていたが、これはとんでもない間違いであった。そんな最初の一歩を踏み出すための言い訳で自分自身を騙していたのだから片腹痛い。
更に、追い撃ちをかけるように二度買いも発覚(ドク×ボク本)、撃沈……。

ええ、同人誌も表化します(敗北宣言)。

そしてもう一つ困っていること。
皆さんはBLの同人誌は何処にどうして保管してますか?
一部の再録集を除き“薄い本”と表現される同人誌は、そのままだと立てて収納するには無理があるし一目で何の本か分からない。しかも同じ作家でも本によって判型が違ってたりする。ものによっては絶対に家人には見られたくない濃い~いえろもあったりして気が抜けない。
今は山と山(もちろん本の)の間に埋もれるように置き、上にファッション雑誌を置いてカバー(?)しているが、今後更に増殖していくであろうことを考えるとこのままにしてはおけない。
ちょうどいい大きさで一目で中身が分かるものはないか?
今日も私はネット・カタログ・百均で“さまよって”います。

頭の中って不思議です。感情や感覚や記憶といったものが脳の中でどう発生・感知・収納されるのか、TV番組などで説明されても電気信号と有機物がどうしても結び付かない。それよりも小説などで比喩表現として語られる脳の世界の方がずっとしっくりします。とことん文系人間ということなのでしょうか。

 『六本木夜間診療所』、『六本木夜遊民』
   檜原まり子 ill.桜遼/白泉社・花丸ノベルズ(2002.7、2003.1)
【こんなお話】
六本木のパブに勤める日系ペルー人ホアン。家族と恋人をテロで失い、祖国を捨てた彼は大都会の漂泊者として暮らしている。ある夜、怪我をした友人を連れて訪れた夜間だけ開く診療所で医師・真木泉に出会う。たった一人で患者を診ている真木の並外れた美貌と謎めいた雰囲気に惹かれ、更にその人となりに接するうちに再び生きる意味を見出すホアン。それは或る事情から心の奥底で生きることを放棄していた真木も同様だった。
しかし真木には在日台湾人医師・林俊成というパトロンが、またホアンには周囲の状況や彼自身の放つオーラから所轄の刑事やヤクザに目を付けられていて、トラブルに巻き込まれていく。

別タイトルですが、二冊で一つのお話として読んだ方がいいと思います(『夜間診療所』だけだったら暴れたくなります/笑)。
 <この先ネタバレあります>
夜間がメインの話とはいえ、常に影の気配がするストーリーです。出てくる人物も主CPをはじめ、出稼ぎの外国人労働者や学費稼ぎの留学生、出世から取り残された刑事果てはお決まりのヤクザなど、事情を抱えた人ばかり。
そんな中でも主人公のホアンはひときわ異彩を放ってます。
彼には愛する人たちを理不尽な暴力で失ったという悲惨な過去の他に、秘密にしていることがあります。それは持たない人から見るとうらやましくて仕方ない能力のように見えて、持っている人間からすると或る意味つらくて堪らない力です。忘れることが出来ない―― 一度見聞きしたことはどんな些細な事でも例え一瞬の事でも全てを記憶している。確かに彼の場合でもその能力が仕事に活かされていたりしますが、それゆえに過去のつらかった事件も再び体験しているかの如く詳細に思い出されるのです。私や私の周囲の人間でも嫌なことや都合の悪いことはうまく忘れていたり都合の良いように記憶を書き換えていたりするものです。忘れることが出来ないつらさは想像を越えます。
もちろんつらい事ばかりではありません。仕事に活かせるという機能面とは違うもう一つの秘密、ホアンが「記憶の森」と呼ぶ厖大な記憶の集積でできた脳の中のフィールドで、詳細な記憶により再現された愛し愛された人々とひと時を過ごすこと。これにより彼は随分と慰められてきたのです、現実から逃避するという側面があるにしろ。そして、少しSFチックな表現で描写される森のシーンは読んでいて知的好奇心も刺激されました。
更に、まだ二十歳の若さながら、①ゲリラと闘っていた経験から腕っ節も強く度胸もある、②幼い頃より本好きで祖父の書庫に入り浸って読んだ全ての本が記憶されている、③語学の才も有り母国語(スペイン語)と日本語の他にフランス語・英語・広東語・韓国語・ロシア語が話せる(ロシア語は喋れるが読めない)。
そのうえハンサムで身長もあり体格もいい、ときたら色々とツッコミたくなりますよね?
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