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<データ採集報告>
データ採集対象者 : K / データ採集対象物 : 女性向け男性同性愛小説及びまんが(*)

 【1回目】 07/03/04
   総 計(同人誌29冊+商業誌4冊)3999+820=4819g

 【2回目】 07/09/30
   総 計(同人誌36冊+中古商業誌5冊+中古同人誌3冊)3883+1119+1028=6030g

 【3回目】 08/03/09
   総 計(同人誌32冊) 3189g

 【4回目】 08/10/26  NEW!
   総 計 4679g (内訳は下記の通り)
    ・ 小説同人誌 (25冊) ―― 2925g
    ・ 小説&まんが同人誌 (1冊) ―― 184g
    ・ まんが同人誌 (6冊) ―― 1270g  (以上は都内某イベント会場にて購入)
    ・ 商業誌 (小説2冊) ―― 300g  (都内某書店にて購入)

  (*) 近年、必ずしも女性のみが読者ではない事実が認識されている。


「うーむ、おかしいな。私の『欲望は段階的に肥大する』理論に当て嵌まってないぞ、この被験者は」
「ふふん!やはり私の『欲望は三歩進んで二歩下がる』理論こそが正しいという証拠のようなデータじゃないか」
「ぬぬうっ…! しかしそれだって合っていないぞ。今のところピークは2回目に来てるじゃないか」
「だから君は浅いと言うんだよ。まっさらな所から新たなことをする、という時点で先ず一歩なんだ。それでいくと三歩目はまさしく2回目に当たる。そこから二歩下がるということは気持ちの上では最初の一歩よりもヘコんでいるわけだから、計上される3回目の数値が1回目よりも下がっているというこの結果は私の理論通りということになる」
「???」
「まだ分からんのかね? つまり……」

 <数値を確認した自分の脳内に、思わず浮かんだ会話です。 ところでこの人たち誰?(汗)>

この秋もJ.GARDEN(以下J庭)に一般参加してまいりました。
上記の数値はこれまでの捕獲成果の変遷です。今回はかなり重かったと感じたのですが、そうでもなかった?おっかしーなー(確かに翌日、腕も肩甲骨の辺りも痛くはならなかったけど)。

ところで、この<重量表示>による成果報告、もういい加減やめたいのですがダメでしょうか?
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BL関連話  2008.10.22

その日を待ってる人がいる―――

   ~~ その日の11日前 ~~ 於 : 某部隊駐屯地
「軍曹殿ー!びっくりであります、SHIBUYAのPXに行ったらもう演習手引き書がありません!!
あれはIDも兼ねているのにー!」

「えっ!?(自分もSHIBUYAに行くつもりだった) それでどうした?」
「はい、すぐに気を取り直してSHINJUKのPXで取り置きしてもらいました!」
「ようし、即時の対応はいいぞ。次は作戦指令を待て」
「はいっ!失礼いたします」(立ち去る)
「はぁーっ、今年の初年兵は出来がいいなあ。俺ン時とは大違いだ。 おっと、コッチもさっさと入手しないと!」

   ~~ その日の1週間前 ~~ 於 : トンキワ会事務局
「かいちょお~。いつも思うんですけどね、会場の壁とかにスペース番号とか貼ってもらえないですかね。毎回ワケが分かんなくなるんですよね」
「ワケが分からんのは君だけだろ。毎回毎回迷子になるのはやめてくれ」
「ヒド~~~イ!」
「喋ってないでさっさと作業しなさい。手作り勧誘チラシを会場で配ると言い出したのは君なんだぞ」
「え~~~!?会長だっていい案だなって!! おまけに自分は配らないで~~」
「仕方ないだろ、拠所ない事情があるのだ。私だって本当は行きたいのに……!!(泣)」
「ああっ、会長泣かないでください! その分私が買ってきますから~」
「ホントだな?ではこの本を頼む。どうやら蜘蛛カップルの話らしいんだ」
「え~~、またですかぁ~? それ、本当にトンチキなんですか?ゲテモノなんじゃ」
「それは読まなきゃ分からない」
「ううう~(半泣き)」

   ~~ その日の4日前 ~~ 於 : 某部隊駐屯地
「あー、静かに! ではこれより装備の説明を行なう。
既に装備一式の発表は行なっているが、再度のチェックも兼ねているので各自心して聞くように。
・ID(これが無ければ戦場に入ることも出来ない)→<ガーデンガイド>
・武器一式(これが無ければ戦えない
→野口砲<千円札>、桐式機関銃<五百円玉>(無くても大丈夫)、小銃桜<百円玉>(有った方がいい
・戦場地形図→<会場配置図>(ガイド内に掲載)を拡大コピーしたもの
くりの間は縦位置で200倍、いもの間は横位置にして200倍でA4用紙に納まるはずである。一発で位置が調整出来ない者は大体のあたりをつけてA3かB4でコピーし、チョキチョキせよ」
「質問であります!何故、拡大が必要なのでありましょうか?」
「(うっ!)極小の番号に見落としがあってはならんからだ。マークや書き込みに埋もれてしまうことも想定される。 目に自信のあるものは必要なし(ちくしょう!どうせ俺は老眼が始まってるよ/泣) では続ける。
・通信機器→「携帯電話」 まんまだ!
・補助具→「ペン」 代理購入した本の値段を書き留めるのに必要。マーカーもあれば完璧である。
・背嚢→「トートバッグ類」 戦果を入れるのに必要である。エコバッグなどで代用は充分可能だが、購入予定数より余裕をもった大きさを選択せよ。 くれぐれも 敵(物欲)を甘く見るな!!
ふぅーっ、以上ですかね、隊長? 漏れがありましたら別途ご指示ください」

   ~~ その日の3日前 ~~ 於 : トンキワ会事務局
「かいちょお~、ココって本当に新刊出るんですかね?出るなら早目に回らないと。あっ、それとも夏コミ欠席だったコッチを優先させた方がいい?それとも新刊が評判だったコッチ?う~~ん(グルグル)」
「Kくん、使えない頭で考え過ぎて知恵熱出すなよ……」
「はいぃぃ~~」

   ~~ その日の2日前 ~~ 於 : 某部隊駐屯地
「どうした、眠れんのか?決行日にはまだ間があるぞ」
「はい、やはり緊張しますね。今回は部隊も縮小してますし自分がキチンと任務を果たせるか。特に大事なミッションを私などに任せてくださった隊長の期待に応えられるか不安であります」
「余り大仰に考えるな。所詮これは大掛かりな遊びなんだ。誰もが楽しみにしていてリアルには傷つくことのない……」
「軍曹殿?」
「だから思いっ切り楽しめばいいんだよ」
「はいっ」

   ~~ その日の1日前 ~~ 於 : トンキワ会事務局
「いちまーい、にまーい、さんまーい、(中略)……にじゅうさんまい、にじゅうよんまい、にじゅうごまい…」
「Kくん、今何時だ?」
「え?あ、一時ですぅ。昼休み終わっちゃいましたね…って!! せっかく数えてたのにぃー!」
「くくくっ(笑) いちいち数えるほどのもんじゃないだろ、百円玉なんて」
「(キッと睨み)知らないんですか、かいちょお!百円玉を笑うものは百円玉に泣くんですよ!!」
「い、いや、そうじゃなくて、こうして積んでいけば幾らだか分かるだろ」
「あ……」
「明日、本当に一人で大丈夫かい?」
「………」
「Kくん? (俯いたままのK) いや、あの、なんだったら誰か紹介しようか?頼んだら誰かきっと…」
「…はじめてのおつかい~オトナ編~としてTVクルーでも付いてきてくれませんかね?」
「(ガクッ!) こりゃなんとかなるな……」


                       ―――10月26日がよき日でありますように
                                     皆さまの健闘を祈ります―――



 【この記事はフィクションです。 実在する人物および団体等とはいっさい関係ございません。】


BL関連話  2008.10.02

『刺青の男』ショックを何とかやり過ごし、新刊に手を付けたらそれが物凄ぉーく“ビミョー”なのだった。
何かと言うと、既に他所のブログ様でも記事が挙がっているアレ、<甘い香料の一単位>作品。
いやこれは何としたこと?と思ったが、お友だちもハッキリと「面白くない!(24フォント)」と曰わり、早々挙がったブログ様でも全体的に雰囲気が芳しくない。
ちゃんと読んでない(*)私が言うのはおこがましいけど、アレはコメディでもトンチキでもなくてトンデモではなかろうか。ええ、私も「続刊に期待」に一票です。

(*)“ちゃんと読んでない”というカミングアウトについての言い訳
私の、本を入手した際のパターンとして
 ① 始めからじっくり読んでいく。
 ② どんなものかとパラパラ見るのだがこれは今読まなくても…と後に回す。
 ③ 取り敢えず買っておき積読。
とにかく、「どんなものでも読みたい」木原作品はほぼ①だ。
②は面白くないからかと言うとそういうわけではなくて、その時の事情(時間や心理状態など)に左右されたり、大量購入してどれから読んでいくか迷った場合など。
③は自分なりの読書計画があって購入したもの(完結待ちや関連作待ち、コンプ作家作など)など。

しかしどんなものにでも例外があるように“たまーに”出現するのが、パラパラ見ているうちに…というケースだ。
これも2パターンあって、寝なくちゃ!と思いながらしっかり読破してしまった『デコイ』のように“話に引き込む力”が強い作品なら「アタリ」である。
が、今回のように、パラパラ見ているうちに「なんじゃこりゃー?一体どういう話(キャラ)なの?ええー!?」と頭の中で疑問符の乱舞というか理性も感性も納得がいかないというか、話に引き込まれるどころか弾き飛ばされてしまった場合、もう後で読む気すら起こらない。でも性分として途中で投げられないので最後まで目だけは通す。“かなり大雑把な斜め読み”(私は“パラ読み”と称している)でおしまい。
こういう本はだいたい読み返すことはない。死蔵、ですね。
もちろん私が慧眼の持ち主だからパラ読みで事足りるわけではなく、単なる相性ということもあります。
しかし、あの本はそういうことじゃないだろう!?
あ、話題が戻っちゃった?(苦笑)
それだけ私が納得できないというかモヤモヤが残っているのだなー、というところでこの記事は締めさせてくださいませ。
相変わらずユルくてすみませんが、納得いかない箇所を指摘する為に読み返す気力もないのです。だらしが無くて申し訳ない!


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