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日常雑記  2008.11.30

週末行事があってもFぃぎゅあ・すけーとは観るぞー!
好きなスケーターのBとるとLんびえーるが引退。女子でも、もっと見たかったOおたゆきなちゃんが競技を引退、とテンション盛り下がりですが、やっぱり好きなんです。
民放が中継するようになってから放送内容もヒドくてイライラが募るばかりだし今季の楽しみはNほK杯だわー、と照準を当てていました。
男子では復活のOだっちのショートにシビレました。
滑れて嬉しい!と全身で叫んでいるようなイキイキとした演技は本当に素晴らしかったです。点数も思ったより伸びて嬉しい驚きでした。フリーでの失敗は今回に限りご愛嬌ということで……(笑)。
そして元じるべーるモドキのWぃあーくんも体調不良であの美しい滑りとは恐れ入りました。ぐらんぷりふぁいなるでは是非万全の体調で、とお祈りしています。
国内外とも若手が台頭してきて今後も楽しみです(くちぴー!)。小芝居キングにデカイ顔をさせておくのは面白くなかったので本当に良かった。

大仏顔少女Mおちゃんも地道なトレーニングのおかげで身体つきが変わりましたね。
フリー演技、一つ目のTりぷる・あくせるは単発になったけど唸るしかない素晴らしさ!全体の出来も前回とは段違いで、短期でここまで立て直したのは凄いと素直に思いました。
そして女子でも、復活のSずきAきこさんが大健闘で驚きの表彰台!すごい凄いとコーフンです。
OだっちもAきこさんも辛い時期を過ごしたことで滑れる歓び、演技する快感をいま一度確認出来たのでしょうね。腐らずに頑張ってきて本当に良かった。
Aきこさんはエキシビも素晴らしかったです。
技術ではMおちゃんがダントツなのは分かるんですが、Fぃぎゅあのもう一つの側面、演じる・踊るという点では私はAきこさんに軍配を上げたい。タンゴの女にゾクゾクしました。
割りを食った形になったNかのYかりんですが、ぐらんぷりふぁいなるへの出場が決まって良かったー。こちらまでホッとしました。
期待のNがすMらいちゃんが自滅していたのはちょっと悲しかったですが、まだまだこれからの選手なので、こちらにも頑張れーとエールを送っとこう。そして、出来ればこちらの国から出場してもらえませんかね?あちらのお国の若手はすんごくザクザク出て来ているではあーりませんか!(真珠少女とか今大会にも出場した猛禽とか)今後のことを考えたらこっちがいいんじゃないの?と悪魔のささやきも送っときます(笑)。
尚、民放には、「ぐらんぷりふぁいなるは出場者6名ずつなんだからちゃんと全員の演技を放送せいよ!」とこちらは脅しいえ要求したいですね、断固として!!ふんがー(鼻息荒し)
本当に宜しく頼むよ~


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どうも最近BL小説に手が伸びないなあ、なぁーんか胸の辺りがつかえているような感じなんだよね…
てなわけで、こんな時に重宝なのが剛しいら作品。
胃薬扱いするわけじゃないけど、どんな時でもスルッと読める、もたれない。自分のBL気分(どんな気分だ)がニュートラルになるような気がするのだ、曖昧で抽象的な理由で恐縮ですが。
おまけに、一体どうしてこんなに書けるの?と言いたくなる様な多作(それでいて一定品質を保っている!)なので、ノロノロ読んでる私にとっては汲めども尽きぬ泉のような有り難い作家さんである。
近刊の『レッスン ディープ ラブ』(『レッスン マイ ラブ』の続編)と既刊の『カフェラテの純愛』を続けて読んだ。

ショタはあかんと言いながら『レッスン マイ ラブ』(23歳×14歳!/こちらの内容についてはゆきのこさん@現代日本BL文学入門の記事をご参照ください)を読んでいるあたり、いかに剛作品を信頼のブランドと考えているかが分かるというもの。
さて、バレエ留学に失敗した美晴くんは地元のいかにもアブなさそーな高校に進学、そこでも可愛い顔と物怖じしない態度に魅了されたコワイ先輩に目を付けられて…と、いつまでもお子ちゃまバージョンの話ではいられない展開になってきて、つ・い・に!!
とはいえ彼らはまだまだ発展途上、これからも、いえこれからがタイヘンになるのだと思う。攻の服部くん同様、常に前向きで元気な美晴くんとはこちらもじっくりとお付き合いしていきたい。今後も続きを楽しみに待っているので、もえぎ文庫さん頑張って存続してね(レーベル変わる度にアレコレ変わるのは勘弁して欲しい)。

『カフェラテの純愛』(2006年5月刊行)、これはお茶シリーズっていうの?(シリーズを全部読んでいないので)今頃読みましたが、読んで良かった!
これも私の好きパターン(年下×年上)とは逆。それどころか38歳×19歳のダブルスコアです!
でも嫌な感じは無い。それは攻の高宮が相手の嫌がることをしない本当の紳士だからじゃないかと思う。そして相手の若さに対して少し臆病になっているところもGOOD。やっぱ歳が行けば行ったなりに色々慎重になるのは当然でしょう(38歳はまだまだ若いですが、これはBL年齢なので、リアルなら40代後半以上では?)。決してヘタレではなく攻めるべき時は素早く行動しています。こういう攻オヤジなら良し!
お話は久し振りの日本に戸惑い、自分の居場所が見つからない高宮が、偶然入ったカフェで楽と出会うところから動き出す。
―――顔以外に唯一露出している楽の手は、官能の入り口のようで、高宮は沸き起こる自分の欲望と、戦わなければならなかった。―――
初対面の楽に魅了されたものの、人恋しさのせいだろうと自制している高宮に火が点く瞬間をこう語られて、思わず、キたーーっ!と叫んでしまった。
こういう文章が他から浮かずに読者の期待を高めてくれるのは手練のワザと感心する。
剛作品の中では糖度も高いし、するっと読めてしまう(約200頁)ので濃い作品に疲れたときなどいいんじゃないかな。まさしくカフェラテの優しさですね。

ところで剛作品について、余りにもあっけなく交際が始まってしまうことに違和感を感じる方もいらっしゃいますよね。そういう方は二人が思いを通じさせるまでの過程をもっと楽しみたいのでしょう。
それも分かります。そういうお話は上手く語られると本当に胸がキュンキュンしますもの。
ただ年長組になった今しみじみ思うのは(鳥頭なので理解が遅い)恋愛は結ばれてからがタイヘンで、取り扱いも大切なんだなあ、ってことです。結婚というカタチがない同性同士だと尚更なのでは。
考え過ぎかもしれませんが、関係をより良くしていこうという気がないと維持することすら難しくなるよ、ってことを剛さんは手を変え品を変え仰っている気がします。逆に言うとキッカケは何でもいい、とさえ思ってらっしゃるのかなー、とも(笑)。
ロマンス重視派には物足りないどころか夢も希望も無い話をするなー!と怒られてしまいそうですね。
すみません(ぺこり)。
それでも私はこういう“恋愛の、その先”、のお話も読みたいんです。
剛さん以外ではこうしたお話を書かれる方が少ないのが残念だなと思っていますが、今後は変わっていくのではないかしら。
更には、おそらくBL読みの年齢の上昇と共に「年長者が年少者に熱烈に愛される」お話が増えていき、いつの日か「年長者同士のカップルが越し方を振り返り自分たちの恋愛と人生を肯定する(或いはリセットして別の相手を選択する)」お話も登場するのではないかと考え、期待しています。
もちろん、BL小説として面白くなくっちゃダメですよー!? 来たれ、シニア・ラブ!!
(既にこんな作品があるよー、というタレコミも歓迎でーす!)


日常雑記  2008.11.25

或る日、TVで <女性が選ぶ○○な男ベスト10> なる企画をやっていた。
○○の部分は“一緒に遊園地に行きたい”とか“癒される”とか何でもいい(余りにもしょっちゅうこういう企画をやっているが、アッと驚く斬新なテーマに出会ったことはない)、ここで重要なのは○○の部分ではない。詰まるところTPO(?)が変わっても、女性が好感を持つ異性とは誰なのか?ってことが興味のあるところなんだろう。
で、その日の企画では圏内にこうしたベスト10の常連・FクヤマMサハルが入っておらず、「何でだろう?」と出演者同士で盛り上がっていた。
カッコ良すぎて駄目なのかなあ。まあ今回はともかく、歌も芝居も一定ランク以上の成功を収めてる上にルックスも良くて話も面白いんだから、女性には堪らないだろうねえ」
へえ、そうなのか。私のアンテナには引っ掛からないが世間ではそう思われているんだ。
そういえば小林典雅せんせいもFクヤマが“カッコいい”の基準みたいだしなあ。まあ、目にして不快にはならないよね、鼻につくイヤな感じもないし。カッコいいといえばカッコいいのか。

これが頭にあったからだと思うが、カッコいいと思う男についての話になった。
毎度の週末行事(行楽じゃないですよ)の帰途、渋滞でノロノロ進む車中での配偶者(オット)との会話である。

――ねえ、FクヤマMサハルってカッコいいと思う?
「ええっ? カッコいいとは思わないなあ。女性にモテそう、とは思うけどね。カッコいいとは思わん!」
――見た目がいいとは思わない?
「うーん、よく分かんないなあ」
――じゃあ、誰ならカッコいいと思う?芸能人、歌手でも俳優でも誰かカッコいいと思うひとはいない?
「う~~ん……(長考) MツダYウサク!!MツダYウサクはカッコいいよ!」
――(そう来たか/笑) なるほどねえ。じゃあ、スポーツ選手なら誰?
「いちろー!」
――へえー!でもMツダYウサクといい、いちろーといい、美形ってのとは違うよね?いちろーが選手として凄いのは間違いないけどさ。
「何言ってんだ!凄いっていうことがカッコいいんだよ!!」
――な、なるほど!確かにカッコいいとは単に容貌が云々とは違う表現だもんなあ。 じゃあさ、……

この後、私は急に乗り気になったオットから彼がカッコいいと思う芸能人(主に俳優)を次々と聞き出した。
そして二桁に上る人数を聞いてようやく理解が出来た(鳥頭ですから)。
彼が言うカッコいい男とは “どこか男くさいorそういうニュアンスがある大人の男” で(正確には“そう見える”男だと思う/笑)、容貌が整っているに越したことは無いが必ずしもこだわらない、ということ。
同時にビミョウなところで排除される方たちもいた。
それは、MツイHデキ(野球選手)とSトウKウイチ(俳優)。 「ちょーっと違うんだよなあ」だそうだ。
あらららら、この二人って……?

話は飛びますが、腐女子の条件の一つとしてよく言われるのが<何でも即座に受攻判定をする>。
実は私、この機能が搭載されていないんじゃないだろうかと思うくらい“出来ない”。二次創作や人さまの妄想話を聞いては、そういう発想をするんだ!と感心するばかりの落ちこぼれでございます。
それでも、たまぁーに(本当にたまに)「これはまさしく受(攻)だわ!」と急にチャクラが開く時もあるのです。その珍しいケースの一人がSトウKウイチ、NほKの或るドラマを観ていた時のことでした。
以来、彼がどんな役をやろうと、自分の片割れ(攻)を捜し求めて彷徨っている可哀想な受にしか見えない。ええ、物凄く間違っていますね。でも彼は何の役をやっても彼のまんまじゃないですか?Kタクとかもそうですが(ファンの方、見てない見てない!/汗)。
そしてMツイHデキは世間で最も有名な腐女子・三浦しをんさんに受認定を受けた男!
ここで話は繋がります。
すなわち、オットの中では受くさい男は「カッコいい」に入らないってこと?
いやいや偶然かもしれない。
でも、男の沽券にこだわるなんて馬鹿馬鹿しいと言い、女性の集団にも平然と馴染み、関東で生まれ育ったのに平気で値切れるおばちゃんのようなこの男の中の稀少なマッチョ成分を発見したような気がしてビックリ!!
そうした部分が皆無とは思ってなかったけど、結婚してウン年といえどもまだまだ相手の知らないところがあるんだなあと感慨めいた想いになりました。大いなる勘違いかもしれませんが(笑)。
そして(これは夫婦間に限りませんが)、一つの言葉でも思い浮かべるものが違うのだから普段の会話において些細な行き違いがあっても当たり前だなと思いました。そうしたギャップをいちいち埋めていくのは途方もない作業のように思えますが、その人と長く付き合っていくのならやっぱり必要なことなんでしょうね。たかが「カッコいい」なんて他愛のない言葉から改めてそんなことを考えてしまいました(うわっ、気恥ずかしい…)。

日頃、「ショタはあかんがな~」と呟いているのに、“ショタ風味”と分かっていながらつい購入してしまったのが、松本花さんの 『蜜の王国』 第1巻。
だってsatoさん(@BLmemo)が「可愛くて可愛くて、ジタバタ辺りを駆けずり回りたくなるような作品」と、愛おしくてたまらない様子で記事を挙げてたし、虫だから本物のショタじゃないし、たまには甘めもいいかなって、…と自分に言い訳をする(相変わらずダメな大人だ)。
購読して分かったのは自分の趣味が意外に強固であったこと。もっといい加減というか融通が利くと思っていたよ。ちょっとびっくり。

お話は誰からも愛される可愛いちびっ子アブラムシの緑ちゃんと強過ぎて集団から離れた蟻んこの黒さんがメインカップル(?)となって紡がれる虫さん達のほのぼのLOVE?ストーリー。 虫さんといっても擬人化されているので皆とってもプリチー☆です(本筋から外れますが、虫のおばちゃん達がすんごく可愛いくていいなあと思いました)。
それでいてしっかり虫の生態もお話に活かされているのが素晴らしい。アリジゴク(ウスバカゲロウ)の体の構造にはひょえぇぇーー!と驚かされたよ。
そしてsatoさんも仰っているように、蟻とアブラムシの共生(→蟻はアブラムシを守る代わりにお尻から蜜を貰う)による蜜を貰うシーンがえろいです……(ヤバい感じの汗が出る)。

ところで、“ほのぼのLOVE?ストーリー”と表しましたが実は少々引っ掛かるところがあります。
それは、私には主人公の緑ちゃんが結構な猛禽に見えてしまうこと。
素直に可愛いー!とはしゃげないんです。へそ曲がりにも程がある!とは思うんだけど、天然のハンターというか無邪気な様子で周囲の好意をサクッと狩っているツワモノにしか見えない(滝汗)。
それはたぶん、可愛くて皆に愛されるものへの僻みから生じた誤読だ!分かっちゃいるけど情けなーい。緑ちゃんを愛する純な皆さん、歪んだ読者で本当にごめんなさい(ぺこり)。

そんな私が「キターーーーッッッ!!!」と叫んだのはアリジゴクの影さんの妄想です。
黒さんが自分の理想の俺様受に見える彼は、黒さんの言動にいちいちキュンキュンするダンディな攻オヤジキャラ! そんな貴方に私がキュンキュンです
なんとか接点を作ろうと、黒さんの近くに引っ越してくる健気さもいい!
かと思えば、将を射んと欲すれば先ず馬を射よとばかりに緑ちゃんに接近してみたり……(ムフフフ)。
でも何をやっても駄目なんですけどね、黒さんの視界には緑ちゃんしかいないので。
その報われないヘタレ気味のオチさえ愛しく感じる辺り、トコトン私ってヤツぁショボかったり草臥れてたりするオヤジが好きなんだなー。うん、しみじみ好きだ。
影さんにはもうこのまま、ずーーっと黒さん一途でズッコケ続けて欲しい!(笑)
しかし、1巻のラストでクサカゲロウの草さん(水干姿のツンデレ美少年風)が登場したことにより私の望む方向とは違うことになるかも。いやーーん(涙)。
じゃ、じゃあ、せめて成長した緑ちゃんが黒さんを攻めるリバはどーですか!?
え、これもダメ!?わーん、やっぱり私の好みは茨道なんだーーっ!!(泣)

「……いや、そもそもアンタが間違ってるんだよ」
ツッコミありがとうございます……(涙きらりん)。


冒頭からおことわり申し上げます。
朝令暮改か君子豹変すか、自分ではどちらとも言えませんが、わたくし前言を撤回させていただきます。
【二者択一バトン】の<膨れ顔VS照れ顔>の問いにおいて、甘ったれてんじゃねえ!とばかりに膨れっ面をバッサリ斬って捨てましたが、「ぷぅ」と膨れた顔もキャワイイ(涙目)と認識を新たにいたしました。
全てのキャラで膨れっ面を許せる広い心は持ち合わせておりませんが、ち○こ限定<膨れ顔>OKでございます!
いわずと知れた 『ちんつぶ』 (大和名瀬/現在3巻まで刊行)を、今ごろ通読いたしました(汗)。

長らく「ショタはどうも…」と敬遠していた大和名瀬さんだが、『便利屋さん』で突破。やはり伝説の名作(?)は読まねばなるまいと3巻が出たのを機に密林くんにおねだりしてみた。
既にあちこちで記事が挙がっている有名作品なので細かい説明は不要かと思うが、一言で言ってしまえば、ち○こが入れ替わることによって起きるドタバタ喜劇である。

・ 取手(主人公)…事故により意識不明の重体。今も本体は寝たまま。
・ 綾瀬…事故遭遇時にかばってくれた取手がち○こに取り憑ついている。両想いのバカップル。
・ 岩淵…事故により神谷とち○こ同士が入れ替わってしまった。冷静沈着な優等生。
・ 神谷…よりによって嫌いな岩淵とち○こが入れ替わってしまいウンザリ。しかし徐々に…。

ブツが入れ替わったり抜け出したりする話というのはこれが世界初、というわけではないが、BLの大前提である男性同士での恋愛(感情)と人体―それも恋愛感情が高ぶれば必然的に大活躍が予想される部位―とを絡めることで素晴らしいA級トンチキ作品となった(ホメてます)。
元々の持ち主の人格が反映されているとはいえ持ち主とは別個のキャラクターと化したち○こは、ち○こだけにより一層個性が強調されており、欲望にも素直なのが話を面白くしている。特に主要人物4人(と3人のち○こ)のうち、神谷のち○こ(略して神谷ちん)は私に前言を撤回させるほど強烈に愛らしく、もはや主役を乗っ取ったといっても過言ではないと思う。
当初は本体同様突っ張って強がっていたが、或る事がきっかけで変わってしまう。

 <変わったなと感じた場面がこれ> ↓
社会の窓(イマドキこんな呼び方します?)からチラッと本体を見て隠れるち○こ。
「最近ナーバスで引きこもりがちなんだ」「なんだよそれ」

読者も思わず(何だよソレ!?)とツッコミながら(ち○こ可愛い!!)と思ってしまう!
この辺りからだんだん作者の術中に嵌まっていっている気が……(汗)。
その後の神谷ちんの愛くるしさはほとんど凶暴でさえある。

涙を溜めてこらえる神谷ちん、寝ぼけている神谷ちん、ブリッコする神谷ちん、おねだりする神谷ちん、かゆがってる神谷ちん、真っ赤になって訴える神谷ちん、脅えて震えている神谷ちん、ほだされてる神谷ちん、仲間を心配して泣く神谷ちん、ふてくされる神谷ちん、エトセトラエトセトラ……。
よもや自分が、ち○こを見て「かぁーぅわぁーいぃーいっっ!!」と身悶える日が来ようとは!!
本当に人生は何が起こるか分からないものである。

1999年5月の第一作目からコツコツ描かれ続けたこの作品、作中での彼らは延々“高校二年生”である。このままBL界の『Sザエさん』として終わることなく続いていくのであろうか?それとも。
ち○こ達はともかく、なかなか素直になれない本体、神谷と岩淵が晴れて恋人となる日が完結となるのか(自分の中に入るのは絶対イヤだろう。戻るとしたらそのタイミングか?)。
読者は早く“その時”が読みたい、が終わって欲しくはないというジレンマを抱えて、また延々と続刊が出る日を待ち続けるわけだ。
せめて私がBLを読めるうちに“その時”が来てくれるように祈っとこうっと!



BL関連話  2008.11.14

生まれて初めて 【バトン】 なるものを受け取ってしまった!
地下でひっそりしてたら生存確認なのか(汗…) ゆちゅらぶ♪さんから回って参りました。
ありがとう、ゆちゅ♪さん。こんな辺境の地をよくぞ思い出してくれました(涙)。
おそらく、某所チャットで ドS 認定をされて、俄然「一体こやつはナニが好きなんじゃ?」と思われたのではないかと(滝汗)。
渡されたのは【二者択一バトン】です。
えー、これって<どっちを取るか(どっちがいいor好きか)>という設問なんですよね?
オールドな人間にはなかなか難しかったです。ホラ、色んなものを曖昧なままにしておくアナログ人間だから!(え、意味が違う?あんたのはただのズボラ?ううっ/痛ぅ)
真面目な話、既に二次創作やBL、萌えが有りきでBLを読み始めた世代とは概念や観念がズレてんじゃないかなーと、戦々恐々です。回答が何か変だなーと思われたら遠慮なく突っ込んでください。受けて起つ自信は全くありませんが(ビクビク)出来るだけ相互理解は図りたいと思います。
また回答については“なるべく心の叫びに素直に”を心掛けた結果、あまり面白味もなく独創性のないものになってしまい、少々残念な気もします(トンキワを叫ぶわりには、おとなしいし…)。

ちなみに、このバトンは凄ぉーく長い!長いです。お時間のある方、見てってください。
尚、途中の暴走や辛口には目をつぶってくださると有り難いです。お気に障ったらごめんなさい。

  【 二者択一バトン 】
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