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日常雑記  2009.05.31

BLも含む出版業界全体が苦しいご時世。
なるべく新刊でお買い上げしたい気持ちはあれど、限りある資金しか持てない身としては そうもばかりはしていられない(←言い訳ですな)。そこで、本の一部は同好の士との貸し借りをしている。
会えるような距離にいる同士とは気軽に数冊単位で遣り取りするが、これが遠距離となると事情が違ってくる。やはりここは宅配してもらうしかないでしょう。
となると問題になるのが送料。
もちろん送料を掛けても貸し借りした方が安くつくので送るわけだが、ここで生来のケチ根性が働いてしまうのだ。少しでもコストパフォーマンスを良くしようと詰め込みに詰め込む。
一度などあれもこれもと詰め込み過ぎて、家から受付カウンターまで3~4分の距離が倍以上掛かってしまったことがあった。とてもじゃないが休み休みでないと運べなかったのだ。面目ない。
面白がってくれる人に読んで欲しい!という気持ちが、時に暴走するのである。そういうことってないですか?一冊でも面白かったと感じてもらえたらそれで充分報われるのだ。多分逆もまた然りなのだと勝手に納得して私も相手に甘えて色々貸していただいている。
さて、そんなこんなで先日も“宝箱”が我が家に届いた。ちょうど私事で数日バタバタが続いていたのでなかなか中身の確認が出来ず、昨日ようやく開けられた。
が、昨日は土曜日、オットが在宅しているのである!

オットにバレていることは このブログでも度々言ってきた。J庭に行くこともオフ会と称して呑んだくれて来ることも隠してはいない。
もちろん本の貸し借りをしていることも知っている。が、実際に送られてきた箱と中身を見る機会は無かった、今までは。
「え、本の貸し借りってこんな箱でやってるの?」
そうだよー。だって送料もったいないじゃん。
「こんなにたくさん!?これで幾ら掛かるの?」
えーっと700円くらいかな。
「あ、そんなもんなんだー。へえ……」(いきなり箱の中の本を手に取る)
や、やめてよーっ!それ、ひとの本なんだからーー!!
「ええっ!?これも男同士なの?このパンツ(下着)も男物なの!?」
ああっっっ!! 何故、選りにも選ってこれを手に取る!?(いやあーーーっっっ!!!/号泣)

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日常雑記  2009.05.27

あのひとが亡くなった。

以前に病気のことは耳にしたが最近も新刊が出たので進行しているとは考えもしなかった。驚いた。

私たちBL読みにとって大きな意味を持つのは、JUNEに関わる一連の仕事 ―様々なPNを駆使した小説作品と「小説道場」と銘打った小説投稿者に対する指導― だったと思う。
そして、それに先んじて一般文芸として出された『真夜中の天使』(1979)と、続く作品群(『翼あるもの』(1981)、『朝日のあたる家』(1988))についても忘れてはならないだろう。
それらが生み出された時期が、現在のBLジャンルの胎動と揺籃期(順序は逆になるが)であったことは明らかである(たとえ彼女にとっては このような鬼子に育つとは想像してなかったとしても)。
彼女が偉大な先駆者であったことは間違いない。
しかし偉大な先駆者といえど、永遠のフロントランナーとは なれなかったこともまた事実なのだ。

<享年 56>は平均寿命からみたら短いかもしれない。
だが それは とてもとても濃密なものだったに違いない。
お疲れさまでした。今は ゆっくりおやすみください。


  栗本薫・中島梓さんのご冥福を謹んでお祈り申し上げます



日常雑記  2009.05.26

ゆちゅらぶ♪さん@水中雑草園 より、 <お部屋バトン> いただきました~♪
okapiさん宅でこのバトンの回答を見て、「いやいや、汚さでは負けないよ」と思わず独り言を言ってたら、続く巡回先のゆちゅ♪さん宅でご指名を受けているのに気付いてギョッ!
(自分の周囲を見回す) やっぱり汚いんですけどぉ……。 いいや寝ちゃえー☆
―――どうやらウチに働き者の小人さんは いないらしく、一夜明けても家の中の惨状は変わりありませんでした。なので画像はご勘弁ください(つまらなくってゴメンね)。
では、ユルユルと いくよー。


Q1★あなたは実家? 1人暮らし?

 どちらでもありません。現在、配偶者+αと暮らしてます。
BL関連話  2009.05.24

また出るのか 『エロとじ (6/19発売予定)
もう前回で懲りた(…)ので今回は どなたかに見せてもらおう、と図々しいことを考えている。
そして今回、多くのひとを悩ませているのが
【豪華特典 : 円陣闇丸先生描き下ろし ・ セクシーヌードクリアファイル
では あるまいか?
「美しい円陣さんグッズを使うわけないじゃん!心配無用!!」
という方もいらっしゃるだろう。 だけど同時に
「日常で使えない物をもらっても困るだけなんですけどぉ……」
という方がいらっしゃるのも事実なのだ。
使うなんてとんでもない!という筋金入りのコレクターと、まだ “この道に入って日が浅い”若人・出戻りさん以外の方は こうした物がアッという間に降り積もっていくことをよくご存知だもの。
「えっ、ちょっと待って! ツッコむところはそこじゃないでしょう!?」
ですか? チッチッチッチッ!(人差し指を左右に振る) “今更”でしょう?
最近はシャツが肌蹴てるくらいは当たり前、半ケツなんて何のその、全裸どころか ひょっとすると裏表紙なんてズバリ!シーンだったりするのに、今更照れたり うろたえたりするなんて甘いですわよ!
そういう本が、特に異議の意思表示も受けずに売れている現状を、出版社側は「そういうもんなのか」と受け取っていても不思議じゃない。本気で【豪華特典】と思い、購入動機になると考えているのではないかしらん。わしゃ買わんけどな。 ヲイヲイ…
購入はともかく、ラインナップの中に気になる名前があるのは確かだ。
特に、「夜光花×本仁戻」! コミックの「国枝彩香」!
前者の組み合わせは、否が応にもネットリマニア(少々ヘンタイ入り)の期待を煽るではないか!
国枝さんの特化えろは言わずもがなである。 ああ、期待倒れにならないといいなあ!

さて、それとは別にアラスカさん宅で目にしたのがこの情報(Thanks!)。
>玉木ゆら先生のブログ「とかげの巣」によると、 彼女が書いた話は“触手で山伏”だそうです
“触手で山伏”!?
舞台はお山の奥で触手は植物系。いや古里妖怪の類か?山伏は攻で、そいつらを調伏に来たのかな。じゃ受は生け贄?――などなどが瞬時に浮かびました。
どこかで読んだような話です。オリジナリティねえな、オレ……。
ところで、(山伏ねえ…)と考えていたらフッと(最近“虚無僧”って目にしないなあ)と思いました。もちろんフィクションでの話です、現実社会ぢゃないよっ。
ついつい昔語りになりますが、昔の時代劇では何かっちゃあ虚無僧が活躍したものです。
虚無僧笠とも呼ばれる異様な深編笠(天蓋)に黒の着流し、手甲脚半、忘れてならぬアイテムは尺八!で、髷をポニーテールのように垂らしているのです(月代はあったり無かったり)。
子供の頃のワタシはこの姿に、何だか妙な興奮を感じたものです。
だって袴が日常着の武士の中にあって着流し姿って色っぽくないですか? ちょっと動作が荒くなると裾から脚がチラリ☆ 大暴れでもしようものなら……! イヤ~ン
おまけに虚無僧の着物は丈が少々短いのです。つまりミニスカみたいなもの。なのに禁欲的な黒を纏いフルフェイスの笠で顔は完全に隠している。このアンバランスなところもヘンに そそります。
更に、笠を取ると意外な美形だったり渋い男前だったりすると もう大変です。“無骨な眼鏡を外すとカワイコちゃんだった”同様の倍率ドーンと10倍、20倍の効果が!
ほら、皆さんもハアハアしてきません? 萌えません?
    シー――ン………
あ、あれ?ワタシだけ?!(…滝汗)
ま、いいや(気を取り直して)。 元々少ない時代物ですが、ありませんかね? <虚無僧BL>
尺八の音と共に何処からともなく現れて主人公の危機を救って去ってゆく。
「お待ちください、どうかお名前を!」
「いや、それがし名乗るほどの者ではござらん」
「では せめて、せめてお顔を拝しとうございます」
「それは……」
「後生にございます。命の恩人の名前も知らない、お顔も存じ上げないではわたくしの立つ瀬がございません。どうか、どうかお顔を……」
無言でゆっくりと笠を取る虚無僧。その顔に遠き日の面影が重なる。
「ああっ、やはり貴方は馬之介さま!」
「かっ!誰がウマだっ、オレは鹿之介だっ!!」 ひひーん

―――シ、シマッタ!ついお笑いになってしまった。
えー、こんな管理人は放っといて、虚無僧萌えのあるBL作家さんは いらっしゃいませんかね?
出来たら大マジに時代物が好きで ちゃんと書ける(描ける)方が嬉しいのですが、半端なものだったらトンチキの方が断然いいです。どうでしょう?
ちなみに前述した虚無僧スタイルは時代劇全盛の頃に作られた、実際とは違うもののようですが、あのアンバランスな嘘くささが色っぽいので衣装は是非アレでお願いします。



BL関連話  2009.05.10

とにかく、どんなものでもいいから…! と、書店に日参していた大昔ならいざ知らず(飢餓の昭和)、現在では溺れそうなほどBL本が溢れています。私もこの状況を享受する一人です。
そうなってみて、気が付いたことがあります。 それは、
 私は リバが 好き それも “カップル内リバ”が大の好物
だということ。 受けても攻めてもOKなリバっ子も良いのですが、“キミの全ては僕のもの、僕の全てもキミのもの、全身隈なく愛しているよー”というカップル内リバこそが最高!と思うようになりました。
もちろん異論のある方はゴマンといらっしゃるでしょう。何せ受・攻の認定が異なれば冷戦が起きるこの世界、リバは異端の嫌われ者(ヨヨヨ…)。
しかし!でも!なお!私は訴えたい。 リバって一粒で二度美味しいんですよ?! そんなに嫌わなくてもいいんじゃないかなー(弱気)、リバが登場する作品は面白いものが多いし……。
そして もっともっと リバが登場するステキな作品が読みたーい!

と、いうわけで。
過去のリバ登場作を網羅し 新たな作品の誕生を促すため、更なるリバ好き同士を増やすために、リバの登場する作品をリストアップすることといたしました。
先ずは鳥頭から絞り出したリストを叩き台とさせていただき、有志のご協力も得てより良いものを目指したいと思います。
尚、取り上げるリバについては取り敢えず以下のようにいたしました。

出版された商業作品であること。 ← [*8/31追加*]
作品の主カプ(受攻)及び それに準じる登場人物の何れか、が リバであり、具体的なエピソードがあること。 ← [変更]
主カプ以外のキャラがリバである場合は<参考>作とする。 ← [削除]
リバ のタイプについては次のように分類・表記する。
 ・ RC … 同一カップル内双方向リバ(=リバップル) <A×B and B×A>
 ・ RR … 同一カップル内逆転リバ <A×B → B×A>
 ・ R1 … 相手によって受攻が変わる単独リバ <ex : A×B or B×C or D×A etc.>
単に “過去、受・攻が逆”だった場合や“リバ経験あり”だった場合は<参考>作とする。 ← [追加]

最初に挙げるリストはかなり朦朧とした記憶で作ったものなので誤りが多々あると思いますし、BLにおいて少数派の存在とはいえ まだまだ登場作があるのではと推測します。
そこでご覧になった皆さんにお願いです。
リバが登場する作品を見つけられましたら どうか こちらにご一報ください。
もちろん、誤りのご指摘やご提案なども有り難いです。 どちらも、コメント欄またはメールフォームにてお寄せくださいませ。 何卒宜しくお願い申し上げます。

   随時更新の 【リバ】リスト はこちら

…ちょっと肩が凝っちゃったかな? リバの良さについては追々暑苦しく語っていきたいと思っています。
そして いつの日か “自分が受けたり攻めたりするなんて想像だにしない。とんでもない!” というキャラに対し「そんな料簡の狭い人間じゃダメダメ!!」とツッコむ人が一人でも多くなってくれたらいいなあ。
重ねて、タレコミ・ご指摘など宜しくお願いしまーす!


FESTIVAL  2009.05.03

   桃香’sブログ 3周年記念企画 【じれじれ ひちわ祭り】
     ~~ひちわさんの久方ぶりの新刊、『奥様は18歳!』刊行を記念して~~

いつもお世話になっている桃香さんのブログが3周年を迎えました。 おめでとうございまーす
折しも、ひちわゆかさん3年(と6ヶ月)ぶりの新刊発売!
便乗するようですが、こうなりゃ一気にお祝い企画だ!!とひちわ作品のレビューで合同企画を行なうこととなりました。

桃香さん、並びに企画の参加ブログ様は以下の通りです(参加予定も含む)。

◆桃香、初めてのBLブログ (管理人:桃香さん)
 『奥さまは18歳!』
 『キャンディ』
 『プラティクス』

◆桃香さん宅 スペシャルゲスト:herさん
 『最悪』

◆現代日本BL文学入門 (ゆきのこさん)
 『奥さまは18歳!』
 『最悪』

◆たまさんの読書日記 (管理人:たまさん)
 『少年はKISSを浪費する』

◆ブログ萌え付箋 (管理人:下さん)
 『奥さまは18歳!』

◆BLmemo (管理人:satoさん) → 09/5/18 閉鎖されました。復帰をお待ちしてます!
 『TOKYOジャンク』シリーズ(全12冊)

◆四十路のBL読書日記 (アラスカさん)
 『アーサーズ・ガーディアン 追憶の獅子』 Unit Vanilla

末席にて拙宅
 『奥さまは18歳!』

以上(桃香さん以外はサイト名五十音順に記載)

お祝いとお祭り気分のこの企画、ご覧になる皆さんにもお楽しみいただければ幸いです。
では、いってらっしゃ~~い!


しっかり者の新妻・18歳の智生(ともき/専業主夫♂)は、愛する旦那さま(公務員♂)のため今日も料理に家事に奮闘中 そんな健気な奥さまの誰にも言えないヒミツ……それは関東最大のヤクザ組織の跡取りってこと! 平凡な奥さまでいたいという願いむなしく、秘密カジノで、人妻の貞操をかけたギャンブルに挑むことになってしまう。そこで出逢った旦那さまそっくりの闇の帝王キングって……!?(裏表紙あらすじ)


予告されたタイトルを見て「わーい、久しぶりの(単独での)ひちわさん新刊はトンチキだーっ!」と、期待感いっぱいで指折り数えてお待ちしてました。他にもそういう方はいらっしゃったのではないでしょうか?
トンチキ界における『暗黒神話 ~人外魔境編~』の後の孤独な戦い(私の推測です)で相当なダメージを負ったのか発刊の延期もありましたが無事に出て本当に良かったー。
しかしですね、かなりの疲労を伴うダメージは、多少の延期では回復しきれなかったように思えます。
以下、心ならずも辛口&ネタバレ含みに(涙)。

出だしは快調で、往年のTVドラマのように <ごく普通のふたりは ごく普通の恋をし、ごく普通の結婚をしました。でもただ一つ、違っていたのは……> と、ナレーションを入れたいくらい。
そして、この出だしからしてトンチキ全開! 何しろこの作品の世界では <18歳で結婚するのは「早い」「家庭に入るのは もったいない」> とは言われても、<男同士で結婚するのは おかしい> とは言われないのです。
そう、先ずはここが入口。入口でつまづいたら全く楽しめないでしょう。これはまさしくトンチキワールド、四角く読んじゃあ ダメダメ☆
新婚さんの日常、先輩主夫とのやり取りから実は極道の血を引く智生と彼に跡目を継いで欲しいかつての配下たちの登場まで、調子よく進んでいく。
なのに、たこ焼き屋のトクさん登場の辺りから もどかしくなっていくのです。
自分の秘密――極道の血を引くことを夫に隠している――を知られたくないと脅え悩む、それは当然。見知った人の身の上を案じ、手を差し伸べようとするのもいいでしょう。でもその辺の描写が真面目なのが いただけない。大仰にシリアスならクスクス笑えるのに、中途半端な感じがしてしまうのです。トンチキとコメディがちぐはぐに縫い合わされたパッチワークみたいというか。或いは、ひちわさんは世界観がトンチキなだけでコメディを書いたつもりなのでしょうか? だとしても成功しているかについては疑問です。
それから普通の結婚生活と誠実な旦那さまを深く愛し大切にしたいと散々言っていながら、肝心の旦那さまとの出会いから結ばれるまでが割愛されているのも首を傾げます。このエピソードがしっかりしていたら、あちこちでチマチマ言わなくとも思いの強さ深さが伝わるし、トンチキが映えるのに。
終盤近くでの、“闇の帝王キングが智生をなぶるシーン”だけが突出して輝いていた(それまでのお行儀のいい夜のシーンに比べて/笑)以外は何かモヤモヤしながら読んだのでした。

なんだかモヤッとした一つの要因として考えられるのは智生の性格設定かも。
母親の口癖が「組員は皆あたしの子供」で、極道の一家とは家族のことと、幼い頃に刷り込まれたとはいえ、係わる人の面倒を見ずにはいられない。極道の血というより家長体質なんだと思う。
プラス、誰かの、もっと言えば愛する人の役に立たないと自分に存在意義が無いように考えている節がある。これは孤独な子供時代のせいか。
これらが半端に雰囲気をシリアス方向に引っ張ったのじゃないかしら。
私見ですが、もっとおバカにならないと健気系とトンチキの相性は難しいと思います。

しつこいようですが私 トンチキは好きなのです。良いトンチキ作品を読むと清々しいくらいに世俗の悩みは はらわれ、スッキリ爽やかに「本当ーっにバカだなあ」と笑うことが出来ます。こういう楽しみ方は他では なかなか得られません。おそらく作者も、たっぷり好き勝手やらせてもらって本当に楽しいんじゃなかろうか。そういう作品に“少々”の整合性や説明不足をただそうとは思いません。それがトンチキ。
でもね、これは読者の身勝手なのですが期待する作家さんにはトンチキといえども多くを望んでしまうのです。ましてアノ『暗黒神話』での、放り出されたネタを拾って拾って繋ぎまくり補強し、思わぬ花を咲かせた手腕を考えると「どうしてーっ?」と言いたくなってしまうのです。どうも一冊でスッキリ終わった気がしないのです。トンチキなストーリーを楽しんでいたはずなのに読後がスッキリしないとは是如何に?
それでも “輝くシーン” があるだけに思います、「本当の新作を書いてーっ!!」と(本作は雑誌掲載作に加筆修正したもの)。 ああ、ひちわさん!やっぱり貴女は焦らしの女王!!
次回作も心よりお待ち申しております♪



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