2017.09 «  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  » 2017.11

スポンサー広告  --.--.--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
うっわーーん!俺のバカ馬鹿ばかぁーーーっっ!!
そして教えてくれた某さまに激しく感謝 もう西にも東にも足を向けて寝られない!(以前にも言ったけど) この分ではいつか南も北も足を向けられないことになり、直立して寝るしかないことになるのではないか?そんなバカな……。
<申し訳ありませんが、本日の記事は管理人の興奮した萌えトーク以外の何物でもありません。採り上げている素材もまだ連載途中であることから、作品そのものについての感想や評らしきコメントは無いものと、お考えいただければ幸いです>

冒頭で何をそんなにコーフンしていたのかというと、やっと入手した志水ゆき『是-ZE-』5巻を読んだから(4巻までは既読)。これがもう鼻血を噴くかと思うほどのツボ直撃CP!なんで今まで読まなかったんだろ?嗅覚も年と共に衰えるのだろうか、オソロシイ……。

2004年から「Dear+」誌で連載が開始された『是-ZE-』(07.9現在、5巻まで刊行)は、
~~言葉通りの悪いことを現実に起こせる力を持つ言霊師と、言霊師の災厄を身代わりに引き受ける紙様(カミサマ)を巡るお話し~~
実は連載開始当初、一・二話を立ち読みしたものの“趣味じゃない”と判断して、雑誌はもちろん単行本も読んでいなかったのだ。ところが最近巷の評判で気になっていたところに持ってきて、某さまより「3巻からガゼン面白くなるわよー。おまけに5巻からは直江×高耶(『炎のミラージュ』シリーズの主役)もどきCPのお話なのよ!読んで!!」と強力オススメPUSHが入り、それは読まねばと取り掛かろうとしたのだが近所の書店に5巻だけが無いではないか!取り敢えず4巻まで購読。
ううむ、やはり3~4巻の玄間(言霊師)×氷見(紙様)のお話はオススメ通り面白かった。特に氷見の色っぽさにクラクラし、むふー、むふーと鼻息を荒くする。元々、泣きボクロのある美人にメチャクチャ弱いんである。そんな美人が「あだるとモードにギアチェンジですか?前作の『LOVE MODE』ではここまで描きませんでしたよね、志水せんせえ!?」と聞きたくなるようなえろシーンまで大盤振る舞いしてくれたうえに、我がうるうるツボ(ドライアイ女にも有るんですよ)まで刺激してくれるのだから堪らない。美味しかったです、ご馳走サマ(笑)。
しかし、しかし、しかーし!他のCPのファンの方には申し訳ないが、5巻を読んだ今となっては他は全て“コンサートにおける前座”、或いは“相撲における露払い”いや“ミュージカルにおけるコーラスライン”のようなものになってしまった(ヒドイ!)。
もはや私はこちらのCPのトリコ
こちらのCPとは5巻でメインを張る“守夜(紙様)×北村隆成(言霊師)”。これ以前の巻にもチラリとお目見えしていたが、ここで語られる彼らの話、キャラは「確かに私の中の直高だわ!」と言えるくらいアノCPを彷彿とさせる(他の方が同じように感じるかどうかは分かりません)。
こうなると、表紙を見ては「きゃあ(はあと♪)」、口絵を見ては「いやぁーーん!(クネクネ)」、1ページ目で「うううっ……!」と身悶える(気持ちの悪い描写が続き、誠に申し訳ございません)。
『炎ミラ』(これもどこかに埋もれてる)といえば、とにかくやたらめったら長かった。不良読者であった私は終盤の何巻かは物語を読まず(読めず)、主役CPのやり取りを探して読む“蜜だけ吸って残りはポイ”方式を採用するという外道ぶり。それでも息も絶え絶えになりながら、なんとか最終巻まで付き合ったという苦い思い出がある。ええ、ひとえに長大な物語を読みこなせなかったツルツル脳みそのワタクシが悪いのです。それから見たらアノCPの萌え要素をコンパクトに詰め込んで、グッと来るお話をつくってくれた(いや全然関係ないかもしれないが)志水せんせえは偉い!有り難い!!(感涙)

それにしてもこんなに嵌まってしまうとは!次巻の発売予定は12月だよ?どーすんの!?
あ、でも考えようによっては遅く嵌まったのは正解だったかも。
何しろ5巻が出たのは6月、その時点で読んでいたら半年もお預けの生殺し状態で待たねばならなかったのだから、3ヶ月の期間短縮が図れたと思えばイイ?そんなワケ無いナイ……。


【蛇足】 未読の方へ「守夜×隆成」を説明すると――
 ・男同士のガチンコ対決CP―受がしっかり男らしく野性的な肉体派(注:マッチョでは無い)
 ・下克上(おそらく)―紙様にとって言霊師は“あるじ”、なので“様付け”の丁寧語攻め
 ・受にはつらい過去があり、見た目とは裏腹な繊細さがある。脆さ危うさを抱えている。
  無頼派と思いきや労働意欲は高く真面目。女子供に甘くて優しい
 ・攻は仕える身だがプライドが高く、有能なエリートタイプ。受に対してはかなり屈折した
  思いを抱いている
 ・ファッションは攻は常にスーツ、受はいつもカジュアルで裸率が高め(主に上半身)
 ――イメージ出来ましたか?これらの要素が気になる方はチャレンジしてみてください。
    (読んでみて「言ってることと違うじゃない!」と思われたら、ごめんなさい!)



管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。