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本日夕刻、もしかしたらと書店を覗いてみたら入荷してるではありませんか!何がって『WELL』(木原音瀬)です。
平台に残された最後の一冊、にも関わらず非常にキレイ。買う人が内容を確認してないってこと?そりゃ、すげー。
で、帰宅後チラッと見るだけのつもりが、ついつい―


……チラ見からザッと読みに入ったのは失敗でした、全く歯が立ちません。きちんと読み込まずに話を追ったら、自分がフリーズドライされたような気分になりました。

良い子の皆はこーゆー読み方しないでね、と呼び掛けたい為だけに記事を作成しています。
更に、M気の強いドップリ浸るのが好きな方以外は「お口直し」を用意されてから読み始めることをオススメします。
私は後日、環境を整えてから再挑戦するつもりです。

一緒に『おじゃまさんリュリュ』を買ってきて、本当に良かったです(クスン)。



[追記]
脳みそがフリーズドライされた状態で上記の記事をアップしたのがバレバレですね。(以下ネタバレを含む)

この本には「WELL」と「HOPE」の二編が収められていて、表題作の「WELL」は設定こそSFチックだがいつもの木原節といえると思う。私にとってキツかったのは「HOPE」。既に記事をアップされている書評サイトさんが『ひかりごけ』について言及しているのは当然というか、必然だと思う。しかしヘタレな私はまさにこの部分で思考停止状態になってしまうのだ。すみません、感想さえも手に余ります。
というわけで、どんなシチュエーションやキャラでも萌えることが出来る!と豪語される猛者の方、是非ご一読ください。



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