2017.07 «  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  » 2017.09

スポンサー広告  --.--.--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
BL関連話  2008.03.03

私は声フェチである。
のっけからフェチの話かよー(うんざり)、という方には申し訳ない。言葉には罪がないものの、やはりHな響きを伴うのは否めないから、えろ方面の話ですかと勘違いされるのも無理はない。が、私の場合は単純に声そのものに興味があると言ったらいいのか。

目覚めたのは子供の頃、TVで観ていた洋画の吹き替えである。
当時、好きな“顔”だった女優のCゃんでぃす・ばーげんを観たくて、内容も知らずに出演作『そるじゃー・ぶるー』を観たときのこと(映画自体はネイティブアメリカン虐殺がカギとなるシリアスもの)。
この時、好きな女優顔よりも気になったのがもう一人のメイン・Mいける・よーくの吹き替えの声だった。
美声であるのはもちろんだが、声自体に温かみがあり、役柄の若さ青さ弱さを表現しながらも根本的な人間の善良さを感じさせて私の心を完全に捉えてしまったのだ。この声は一体だれ?
これが後に『big草原のlittleな家』のパパ(の声)役で人気を得たSHIBATA彦さん(の声)との出会いで、私は声そのものが持つ魅力に目覚めてしまった。
といっても子供のことなので、何が出来るわけではない。ただTVで放送される洋画を観て声を聞き、好きなタイプの声にうっとりするくらい。可愛いモンでしょ?
不思議なことにアニメでは声にうっとり、とはならなかった。うっとりする前に画面に見入ってたから当たり前、といえば当たり前だし、そもそもアニメのヒーロー役の声でMyタイプには出会わなかった気がする。子供の頃から、もっと大人の声が好きだったのか。

やがて中学に入り洋楽を聴くようになると、今度は好きな歌声に出会う。
それがこれまた運命のいたずらか、JUNE黎明期のディーヴァ的(笑)存在、Dびっど・ぼういの声だった。何しろ当時はMTVなんてありませんからね、ラジオが出会いの場になるのです。だから最初は彼の容貌について全く知らなかった(ロックに目覚めさせてくれたQぃーんも、容姿を知らなかった)。純粋に曲と声に魅了されました。ちなみに、彼に声が似ているもののお下品さ(?)が魅力なのが、えすとえむさんが至近距離で拝めたという(『エイジ・コールド・ブルー』あとがきより) I ぎー・ぽっぷだと思うのだけど。違う?
どうも、歌声となると喋り声と好き傾向が違うようで、すこーしハスキーな声が好きみたいです。

ことほど左様に「声」に魅了されてきた私。ここまで記事を読まれた方は、さぞや私がたっくさんのBLCDを所蔵してるとお考えになるでしょう。 違います。 持ってません、1枚も!!
理由は簡単。声そのものに萌え萌えになっちゃうので、そのうえ更に、その好きな声でえろいセリフなんか言われた日には人格崩壊を起こしてしまうことは必定!だからです。
どう考えたって、その後日常生活になんか戻っていけませんよ? そうなったら人生そのものが破滅に向かっちゃうじゃないですか! え、大袈裟過ぎる?とんでもない! 自分が如何にだらしのない人間か、ようーーっく分かっているつもりです。 わしゃ、まだまだBLやらナニやら楽しみたいんじゃっ!(自分で言って悲しくなってきた)
そんな私に試練です。今月25日のBL関連の発売予定に『透過性恋愛装置』の名前が!
もちろん小説の続編でもコミック化でもありません。ドラマCDなのです。
ここまでなら何とかやり過ごせる!でも昨今のドラマCDはオリジナルブックレットと称して書き下ろし作品が付いている。もちろん同作も例外ではない。…………ヒュルリラ~

えええぇーーーっ!!私にどうしろって言うんですか? 「買えって言ってます」
聞きもしないものを、それも決して安くないものを買えって言うんですか? 「だから買えって」
ホンのちょっと北嶋や牧田のイチャラブを読みたいが為に!? 「そうよ、買って♪」
ひどいよ、あんまりだー!(号泣) 「何も泣くことないじゃん」
しかも、意志の弱さと卑しさに自信のある私は、“買ってしまったら聞いてしまいそう”な予感がする!
ゾゾーーーッ
私まだ、人生捨てたくありません。本当にどうしたらいいのでしょう。
お星さま、教えて!私の明日はどっちなのーーっ?(悲鳴)



管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。