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はしゃぎにはしゃいだイベントも終了して2~3日はちょっと気が抜けた状態でした。サッと切り替えて日常に戻れる皆さんは凄いです。まあ、私の場合はお楽しみをここに集中させ過ぎてるとも言えるのですが……(滝汗)。
さて、ハンティングと称するJ庭でのお買い物で、“絶対に購入したい№1”だったのが「えすとえむと岡田屋鉄蔵」さんの『Vamos!』(*)。
「ラテンが好き過ぎて何だかおかしな事になってしまった本」(ご本人たちの弁)は期待を裏切らない美味しい出来で、うっとり。おっかしーなー、マッチョはもちろん濃過ぎる男も苦手のはずだったのに~。何だかドンドン耐性が付いてきているのが自分でも怖い……。
言い訳させてもらうと、単なるマッチョえろ話に終わってない“部分”があって、そこに引っ掛かるのかと。
同時入手したえすとさん単独の『カルメン』も素敵でした。つくづく私好みの作家さんなのだと思います。
(*)優先順位が高かったのは通販で入手できるのか不明だったからなのだが、この度、岡田屋さんのサイトにて通販の取り扱いを開始されたそうです。価格もイベント販売と同じ¥600なので、くれぐれもオクなどでの高額取引に惑わされないように!との作家さんからの愛のお言葉が泣けました。
中身は、行きつけのバルでリンクさせた2サイドの話で、えすとさんサイドは『Tiempos extra』(『愚か者は赤を嫌う』に収録)の続編、岡田屋さんサイドは新しいシリーズのようです(スキンヘッドのドラグクィーンで昼間はオネエ全開の敏腕弁護士というティファニーが最高!)。
えすとえむさんと岡田屋鉄蔵『タンゴの男』(メロメロ掲載)にピピッときたら是非!(岡田屋さんのサイトは「岡田屋鉄蔵」で検索なさってください)

カタログの紹介記事で興味を持ち、恐る恐る購入して大当たりだったのが「えげつないやん家」(堀江蟹子)さんの『日独』。小説やゲームといった元ネタの無い歴史ものというジャンルの同人誌は初読みです。記事ではP18となっていますが、実質の作品ページ数は“10”!(これに前・後記と中表紙・中裏が付く)
でも、面白いのよー!!読み返しては「ひっひっひ、ひゃっひゃっひゃっ!」と不気味な笑い声を上げているので、さすがに“我関せず”でいた相棒も、そんなに薄い本の何が面白いのか?と気になっているようです。ヤバいシーンは一切無いので読んでも構わないのですが、歴史オンチで細かい書き込みが苦手な彼の笑いのツボに嵌まるかどうかは保証できないよ、と言っておこうっと。
具体的な内容についてはアラスカさんの記事をご覧ください(ヲイ!それでいいのか!?)。
ついでに、“そっくり同じ行為(「ついで」も含めた速攻通販)”をした事も告白します。何だか電波なストーカーみたいですね。キモくてごめんなさい(涙)。

それから、とうとう完結した宮本佳野さんの『ハイドラ』シリーズに小驚愕。
最終巻の11は100ページ超(50P程は既出の作品だが)の厚さに加えて、榎田尤利、英田サキ、愁堂れな、遠野春日各氏のお祝いコメント付きという豪華さ。しかもエダさんはSS(オリジナルのモノローグ)、英田さんはイラスト(だよね?)も寄せているという大盤振る舞い。豪気やのう!
オマケはともかく。何と言っても完結してくれたおかげで、念願の「ハイドラ→ルールズ一気読み」がようやく出来るのが、とにかく嬉しいです(ハイドラはルールズのキャラの一人・平良の学生時代編です)。

コミックは上記以外、イシノアヤ、京山あつき、トジツキハジメ、明治カナ子さんを入手。
小説では、いおかいつき、うえだ真由、榎田尤利(合同誌)、かわい有美子、剛しいら、木原音瀬、秀香穂里、神香うららさんといったところを入手いたしました。
他にも気になるサークルさんはあったのですが、時間的・体力的にこの辺で手を打っとかないと後が恐ろしいことになりそうなので諦めました。
ほぼ半年に一回とはいえ、こんなハイテンションな行動がいつまで続けられるのでしょうか?
今後の自分にちょっぴり不安を感じつつ残りの同人誌をちびちびと読む私なのでした……。


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