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BL関連話  2008.06.10

また、映画絡みのおしゃべりです。
二人の刑事の恋の道行きを描いた超大作映画(そんな内容ではありません!)が劇場公開中ですね。
…と話を振っておきながらこの映画、未見なのです。元々のドラマもポツポツしか観ていないし(汗)。TVドラマとしてよく出来ていて面白いと思うのですが、毎週毎週きっちりチェックしてドラマを観るということがどうも出来ない性分のようです。 <何のことやら、という方の為に → コチラ

このドラマでメインの二人を演じている俳優さん―― 一応、“(仮)右京さん”と“(仮)薫ちゃん”としておきましょう――のうち(仮)右京さんは最近、久し振りに歌も披露してアチコチのTV番組に出てらっしゃいます。
“道行き刑事”しかご存知のない方にはとても新鮮に感じられるし、ご存知の方には懐かしく感じられて概ね好評のようです。良かったね、水…うにゃ(仮)右京さん。
でも悲しいかな、私にとって(あいぼうの次に)強烈なイメージとして残っているのはテーマ曲も歌っていたその番組ではなく、もっと昔の番組。その中で彼は主人公の弟分を演じていた。
そのドラマには大人の茶目っ気といかがわしさとがあり、アウトローな雰囲気が受けてカルト的な人気があった。後年、かのTヨエツ主演で同タイトル(内容は少し違う)の映画が撮られたくらいだ。
Tヨエツは私も好きな役者ではあるがやはり本家の主人公を演じたSョーケンのアニキは余人をもって替えがたい魅力があった。何をやっても中途半端なダメ男(主人公)にどうしてああも惹きつけられたのか。
一方の(仮)右京さん。ヒーローになりきれない男を「アニキ、アニキ」と呼び、どんな状況でもひたすら付いて行く姿が健気で可愛かった。同時に、どうしようもない男の魅力を引き出してもいたと思う。
この時の彼の演技が余りにもナチュラルなので、後に全く違うタイプの役を演じるまでこういう軽いノリの人なのかと思っていた。この時、彼は22歳、スゲーな水…いや(仮)右京さん!
ところで、当時の私はこの番組を観ていると彼が「ア~ニキィ~」と独特の節回しと甘ったれた声で主人公を呼ぶたびに形容しがたいムラムラ感が沸き起こり、これは一体いかなることか?と思っていた。今なら一言で表現出来るのにぃー!!(笑)
それから、このドラマは脇を固めた役者も良かった。
特にK田・大奥・今日子、K田・日本のC・リー・森、この二人の岸田さんが本当に素晴らしかった!
二人が出てくるシーンではオトナの秘密を垣間見ているような心持ちになり、ドキドキしたものだ。

ドラマの最終回、“ドラム缶風呂のシーン”ではとんでもない事態であるにも係わらず、余りの情けなさに泣き笑いした記憶がある。
最後まで私の気持ちを揺さぶり脱力させられた珍しい作品だった。
『傷だらけの天使』に乾杯!
さて、彼は神さま手塚せんせいとも“ご縁”がある。彼のデビュー作(?)特撮TV番組『バンパイヤ』が手塚せんせいの原作なのだ(まんがの方は『MW』の結城ほどではないが黒ヴァージョンのロック(間久部緑郎)が主人公なので割りと気に入っていた作品なのだがラストが…ムニャムニャ…)。
肝心のTV番組を私は未見なのだが、どなたか(まんが家さんだったような…)が
「変身するシーンで、(仮)右京さんのトッペイが悶え苦しむさまを見て興奮した。それが最初の萌え体験だったように思う」
と仰っているのを読んだことがある。その頃から彼には萌えオーラがあったということか!?
うーん、何であれ一人の人間を目覚めさせるなんて凄い(唸る)。
えー、話を元に戻すと、私自身は“道行き刑事”ではメインの2人よりも、K部一徳さん演じる“Oのだこーけん”が(仮)右京さんを「お前」呼ばわりする事に物凄く萌えます!! 何でなんだろう???



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