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昨夜は確かに深夜の帰宅でござった。しかし6時間は寝たはずなのにモーレツに眠い&ダルいのでござる。これもトシのせいなんだろうか?多分そうなんだろう……(遠い目)。
「何が何でも行く!」と宣言していたLGFF(=東京国際レズビアン&ゲイ映画祭/去年の記事はコチラ)の3日目に行ってきました。この後、場所を変えての6・7日目に行く予定です。
今回は7月11日(金)~13日(日) 於:新宿バルト9、7月17日(木)~21日(月) 於:青山スパイラルホールという週を跨いでの2ヶ所開催なのでスケジュールの遣り繰りが出来る人にとっては見やすい日程になってます。が、私の場合は2週続けて土日の両日を留守にするわけにもいかないので悩みに悩んでのプログラム選択となりました。悩んだ挙句、見送りとなったのは、

① 『愛のジハード』(『A Jihad for Love』2007/USA,UK,France,Germany,Australia)
―――イスラムの厳しい戒律の下、それでも愛する自由を探す
「イスラム教」と「同性愛」という複雑なテーマの実像をイスラム圏の様々な状況下で生きる同性愛者の言葉で描き出す。ジハードは単に「聖戦」の意味で捉えられがちだが、本来は神に近付くための「自己葛藤」を意味する。南アフリカのゲイ、イスラム聖職者ムーシン、レズビアンカップルのマハとマルヤンなど、世界各地で“愛のジハード”に取り組む同性愛者の姿を12ヶ国、9つの言語で取材した貴重なドキュメンタリー。トロント映画祭で絶賛され、ベルリンを含む多くの映画祭で上映されている。(プログラムより抜粋)

② 『バンコク・ラブストーリー』(『Bangkok Love Story』2007/Thailand)
―――殺す男と狙われた男… それは束の間の、真実の愛
スラムで育った殺し屋メークは、金をためていつかバンコクを離れ、山村で静かに暮らすことを望んでいる。そんなメークが今回受けた依頼はイットという男を拉致すること。誘拐は成功するが「イットを殺せ」と命じられた時、メークは何故か彼を殺すことができなかった。組織に背き、イットと共に逃げるメーク。追われるふたりの男の間にあるもの、それは確かに「愛」だった…。本国タイでは製作前から物議をかもし、公開時にはセクシーなビジュアルが話題を呼んだ切ないラブストーリー。(プログラムより抜粋)

③ 『後悔なんてしない』(『No Regret』2006/South Korea)
―――やっとたどりついた、このあいのかたち
孤児院で育ち、デザイナーを夢みて上京してきたスミン。工場を経営する一族の御曹司ジェミン。まったく異なる環境で育った二人は、反発しながらもどうしようもなく惹かれあい、逃れられない恋に落ちていく…。韓国ではまだまだ描かれることの少ない同性愛を真正面から扱って異例のロングラン上映となり、熱狂的なファンに支持されて独立映画の動員記録を樹立、社会現象を巻き起こした問題作。美形の若手俳優二人が恋人たちの心の機微を熱演。ソウル発、切なくて残酷、そして美しいメロドラマ。(プログラムより抜粋)

どうです?①はともかく、②、③のあらすじなんてまるでBLみたいじゃありませんか?(笑)
ああぁーん、観たかったよう!と地団駄を踏んだアナタと私に朗報です。
このうち③は7月19日よりバルト9でレイトショー公開されるそうです。レイトショーという部分が不安材料ですが(②は遅い時間なので諦めた)、何とか都合をつけて観に行きたい!!
実はこのプログラム、1回のみの上映でアッという間にソールドアウトとなってしまった曰く付きなのだ。
どうも韓流マニアの間では既に有名なのか(先物買いで目を付けた若手が出演している?)その筋の観客がどっと押し寄せたらしい。そんな事ぜーんぜん知らなかった私たちはチケット入手に出遅れて買い損なってしまったのです。リベンジなるか!?

それから昨夜観たプログラムと感想については後日記事UPの予定です。その時に、“出来たら”私は行けなかったオープニングイベントについての特派員報告も載せられたらいいなあ~(Hさんにおねだり!)と考えていますが、果たして如何なることになりましょうや。
BLとは似て非なるゲイ映画、機会と好奇心があれば是非一度チャレンジなさってはいかがでしょう?
新たな世界が広がるかもしれませんよ?
<ただし、他の観客の方々に好奇の目を向けることはご法度です。そんなことは同士の皆さんに申すまでもありませんでしょうが通りすがりの方もいらっしゃる可能性がありますので老婆心まで>



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