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BL関連話  2008.10.02

『刺青の男』ショックを何とかやり過ごし、新刊に手を付けたらそれが物凄ぉーく“ビミョー”なのだった。
何かと言うと、既に他所のブログ様でも記事が挙がっているアレ、<甘い香料の一単位>作品。
いやこれは何としたこと?と思ったが、お友だちもハッキリと「面白くない!(24フォント)」と曰わり、早々挙がったブログ様でも全体的に雰囲気が芳しくない。
ちゃんと読んでない(*)私が言うのはおこがましいけど、アレはコメディでもトンチキでもなくてトンデモではなかろうか。ええ、私も「続刊に期待」に一票です。

(*)“ちゃんと読んでない”というカミングアウトについての言い訳
私の、本を入手した際のパターンとして
 ① 始めからじっくり読んでいく。
 ② どんなものかとパラパラ見るのだがこれは今読まなくても…と後に回す。
 ③ 取り敢えず買っておき積読。
とにかく、「どんなものでも読みたい」木原作品はほぼ①だ。
②は面白くないからかと言うとそういうわけではなくて、その時の事情(時間や心理状態など)に左右されたり、大量購入してどれから読んでいくか迷った場合など。
③は自分なりの読書計画があって購入したもの(完結待ちや関連作待ち、コンプ作家作など)など。

しかしどんなものにでも例外があるように“たまーに”出現するのが、パラパラ見ているうちに…というケースだ。
これも2パターンあって、寝なくちゃ!と思いながらしっかり読破してしまった『デコイ』のように“話に引き込む力”が強い作品なら「アタリ」である。
が、今回のように、パラパラ見ているうちに「なんじゃこりゃー?一体どういう話(キャラ)なの?ええー!?」と頭の中で疑問符の乱舞というか理性も感性も納得がいかないというか、話に引き込まれるどころか弾き飛ばされてしまった場合、もう後で読む気すら起こらない。でも性分として途中で投げられないので最後まで目だけは通す。“かなり大雑把な斜め読み”(私は“パラ読み”と称している)でおしまい。
こういう本はだいたい読み返すことはない。死蔵、ですね。
もちろん私が慧眼の持ち主だからパラ読みで事足りるわけではなく、単なる相性ということもあります。
しかし、あの本はそういうことじゃないだろう!?
あ、話題が戻っちゃった?(苦笑)
それだけ私が納得できないというかモヤモヤが残っているのだなー、というところでこの記事は締めさせてくださいませ。
相変わらずユルくてすみませんが、納得いかない箇所を指摘する為に読み返す気力もないのです。だらしが無くて申し訳ない!



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