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BL関連話  2007.03.27

春の訪れと共にあんにゅい~な私です。
先日、久々に学生時代の友人達と会食。話題は専ら、自分と親世代の年齢にまつわる事(苦笑)ばかりとなってしまいました。
いや~ん!気が付いたらなんて遠くに来てしまったの!?
そういえば、以前記事に登場してもらった古いヲタ友(以下、友ちゃん)とも同じ頃からの付き合いだったっけ。

友ちゃんとは色んなテーマでおしゃべりするが、子供時代の読書の話をした事がある。
その時「最初にはまった本は何か」という話題になり、二人とも(互いに別物ではあるが)探偵のシリーズものだった、という事に気が付いた。
私は『シャーロック・ホームズ』シリーズを、友ちゃんは『怪人二十面相』などの少年探偵団シリーズをそれぞれ挙げたのだが、いや全くもって恐ろしい!自分の未来を自ら予言していたと言うべきなのか、或いはその選択が自らの運命を定めたと言うべきなのか(笑)。

以前の記事でも触れたが友ちゃんはショタなのである。しかも黒い話が好きなのだ。その彼女が最初にはまったのが江戸川乱歩先生の少年探偵団シリーズとは出来過ぎた話ではないか!?
そして私のホームズも見え見えである。非マッチョな頭脳労働者で、相棒(ワトソン)の結婚話に拗ねるは他人には分からぬ不安感から麻薬に耽溺するは、唯一心惹かれた女性はどう見ても攻タイプ(しかもバリタチ)である。非マッチョとはいえ格闘技の達人という設定だが、モリアーティと一体どんな格闘をしてたんだか…!!
(いや、それは妄想だから!)

ちなみに、最初に小学校の図書室で借りた本は『ほらふき男爵の冒険』。これも未来を暗示していたのかしら?(笑)


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