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BL関連話  2009.10.17

過日の記事で、「在ったんか、無かったんか?」「見間違いか、読み間違い?」と話題にした“看板”ですが、アリマシタ! しかも見間違いじゃなかった!!
なかなか確認出来ぬまま日は過ぎておバカ熱も下がってきていたのですが、今日は偶然その地点でノロノロ運転となり シッカリ見ることが出来ました。 いやー、スッキリしたー!!
再びバカ話で盛り上がったことは言うまでもありません(笑)。

さて、「アリか、無しか?」で最近ちょっと気になったのが地元書店のシュリンクです。
シュリンクについては各々思うところがおありでしょうが、ここでシュリンクの是非を述べようというわけではありません。
私が気になったのは、この店はどういう基準でシュリンクを掛ける本を選んでいるのかってこと。 どーでもいいっちゃ、どうでもいいことなんですが、一旦気になりだしたら気になって仕方がない。
先ず状況を説明しますと、その書店ではコミック・まんがの単行本は文庫版を含めて以前よりシュリンクが掛かっていましたが、BL小説には新書・文庫版とも掛けてはいませんでした。
ところが数ヶ月前から一部のBL小説にもシュリンクを掛け出したのです。
最初に目にした時はペーパーや小冊子を封入してあり「ああ、とうとうこの店でもオマケが付くようになったのか…!」と思いました。 これが定着してくれれば入手しやすくて有り難いなあ、とも。
が、その後何も付いてないAというレーベルの新刊のみにシュリンクが!
滅多に読まないレーベルだけに、これは余程えろい内容かイラストがヤバイのかと好奇心がうずいたのですが、外見からはそそられるものが全然無い。 まあ、いいや様子見だと見送りました。
果たして、翌月のAの新刊には掛かっていない。 そして今度は別のBというレーベルの新刊にシュリンクが掛かっていて、他のレーベルには掛かっていないのです。
前回はともかく この時は、Bを出しているのはAのところよりメジャーな出版社だから おそらく営業さんからの要請なんだろうなと考えました。
しかし、その後も幾つかのレーベルでこんなことが繰り返され、私の「ちょっと気になる」は困惑へと変貌。 わけ分かんないよ、どういうことー!?

今は一つに落ち着いたように見えます。
文庫版ではそんな混乱が無く新書版のみだったことと、落ち着き先が“えろ”の激しいレーベルではなかったことから考えると、やはり出版社の営業さんからの要請を取り違えていたんでしょうか? それにしては迷走も甚だしかった気がしますけど。
店員さんに事情を聞けるわけもなく、こちらは何ともスッキリしません。
そして、たまに買うこともあるレーベルなのに中身がチェック出来なくなったこともストレスです。
いっそBLも扱っている、地元じゃない(ココ重要!)書店でアルバイトでも始めようか。
でも年齢で弾かれるのは確実。 ううっ……



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