2017.07 «  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  » 2017.09

スポンサー広告  --.--.--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
年齢とともに食べ物の嗜好が変わる、とはよく聞く言葉だ。
若い頃はこってりとしたものが好きでも中年以降はあっさり志向になる(代謝や消化能力の低下が原因?)とか、大人になると苦味が美味く感じられるとか。
読書もそうかなあ?

さて昨日ご案内した新雑誌『メロメロ-mellow mellow-』VOL.1掲載作のうち、最も驚かされたのは『タンゴの男』(岡田屋鉄蔵/作者はこれが商業デビューとのこと)でした。心の準備なしに初心者が取り組むには大変“濃い”CPです。


  以下ネタバレ注意の【あらすじ】というより説明/笑
ヒロマサ(通称ヒロ)は「六本木フィットネスのアイドル(ホモ限定)」だがノンケである。茶色の坊主頭にムッキムキの肉体の持ち主である彼を周囲がどんな目で視ているか無自覚で、「無防備にフェロモン振り撒いて」いる。彼はジムで体を鍛えている他にタンゴのレッスンも受けており、講師のアンヘル・アルモドバル(通称アンジー)とはこっそり付き合っている…。

  茶髪の坊主頭マッチョと髭の黒髪ラテン男が踊る
  情熱のアルゼンチン・タンゴ!!

差し詰め<食い合わせ注意>!?

さー、サクサクいくわよー!(途中で遭難しないでね♪)
講師のアンジー(当然♂)はがっしりした体躯の黒髪(イルハン・ヘア)、口髭&アゴ髭、腹までの胸毛、と三点セットのラテン男。
他、とにかく出て来るキャラ出て来るキャラ全てが濃い!!
レッスン場所は「雄率98%の普通のバー」(もちゲイバーよ)で男CPのレッスン風景や、バーの店内(当然CPは♂×♂)シーンなど、もーお、胸焼け必至の濃ゆさ。
更にはしっかり描かれたエロシーンはゴムもばっちり(当然○○もばっちり)の濃密描写。
あ、K面らいだーのような腹筋や腹毛・脛毛は標準装備よ♪
そうそう、レッスン生に老若東西取り揃えたところ(ピッカリングやシワも麗しいオヤジや美青年の、チークタイムみたいなショット/醸すわー♪)もポイントが高いわ~、へらへら。男酔いすること、確実よ!うふふふ~。
あら~、変ねー?なんだか周りがぐるぐる回ってる~~…。
    ♪ピ~ポ~、ピ~ポ~♪…

失礼いたしました。
なんだか開けてはいけない扉を開けてしまったようでバッド・トリップしたようです。まだクラクラします…。

日頃「オヤジ萌え~」なんて言ってても、所詮私の趣味は“草食系のさっぱり好み”。画面全体から香り立つオスの匂いには太刀打ちできません(うぷっ)。それに私には髭萌えもマッチョ萌えも無いんです。髭は条件次第で許容できるのですが、胸毛やマッチョは勘弁してください…!(泣)
なのに、この坊主マッチョときたらヘンに色っぽいんですよ。ラテン髭がフェロモン振り撒くのなら納得できるんだけど、なんだか危ういのはヒロ(マッチョ)の方なんですよ。どーゆーこと?
ええ、これでお判りいただけると思うのですが!
私の中の乙女がどうしても口にしたくないと訴えるのですが!
肝心(?)の攻×受は……!?
すみません!お察しくださいませ。
同時に、ヘタレなクセに好奇心の強い私としてはヒゲスキー、マッチョスキーな先輩方がこのCPをどう判断されるのか是非伺いたいです!

絵柄自体は決してグロくないです。しっかりしているけど細目の線なので、濃い濃いと連発されて想像するような脂っこさは少ないと思います。画面の中のドライ加減とウエット感の配分も悪くないです。

ちなみに最初に覚える味覚は母乳による甘さだそう。故に子供は甘いものが大好き!なのだ。
疲労回復にも効くはずだけど、今のワタシには何よりもお茶漬けが恋しいです…。


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。