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神の恩寵により、BLコミック界の巨星・新田祐克先生の『男が男を愛する時』シリーズ全9巻(通称ホスト本)を拝読する機会を得ました。誠にありがたいことでございます。
以下は昨日深夜から早朝に掛けてザーッと一気読みした第一印象です。

あら、私意外にイケるわ(読めるわ)。
ってゆーか聞かされていたほどドロドロに感じないわ。
まあ、言動のトンチキ方向への“ずれ”は感じるけど。
なんだか疾風怒濤の勢いで読んじゃった…。

ええぇーーっ!?と自分で自分に驚く。
この時間帯の読書に冷静な判断は求められない、と思いたい。だってドロドロに感じないってヘンでしょ!?
ドロドロ過剰摂取による麻痺症状?単に不感症?
イヤイヤもしかして時間帯のせいだけじゃなく、私のBL脳がドロドロによる血栓で脳梗塞を起こし、正常な判断が出来ない状態なのかもしれない!(ゾゾーッ)
睡眠をとってから再読し、きちんとご報告申し上げたいと思います。

ちなみに私は新川派。出来る美人はやはりダメっ子を愛するものです。決して神さま(?)のご意向に従った判断ではありません!(笑)
「しょーがねえなぁ」という深情けが、美貌をよりくっきりさせる額縁効果を生むのですよ(微笑)。


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