2017.09 «  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  » 2017.11

スポンサー広告  --.--.--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
顔も知らないネットの向こう側の方とシンクロする――最近連続してそんな体験をした。なんとも不思議な気持ちになりました。いや、ネットとはそうしたものだ、或いは世上には因子となるような要素がばらまかれているのだから不思議でも何でもないのだとしても。
でもそれが世間から忘れ去られているような作家(すみません!)のこととなると話は別でしょう。

つづき春(しゅん)
1984年「ポシェット」(小学館)にてデビュー。
数年は「ちゃお」にて執筆。その後「ミッシイ」「Feel Young」「ぶ~け」などに執筆の場を移す。
1993年『GOING TO HELL』(「Fudge」掲載)の執筆を開始。
『GOING TO HELL』全5巻の他ボーイズラブ作品の単行本を5冊出すも、現在商業誌においては開店休業状態(ご本人がそう表現している)。他に少女まんが、レディコミの単行本も有り。

ふと「つづきさんの新作が読みたいなー。商業誌が無理なら同人誌に手を伸ばすしかないのかな…」と思い、地味な宣伝活動すなわち記事にすることを考えつく(安易ですみません/汗)。
どんなブログ記事にしたら読んでもらえるかしらと考えるともなく考えていたら……
ヤラレタ!(笑)拙宅ともリンクさせていただいている「BLmemo」のsatoさんが5月2日付の記事で『水井恭一のTEENAGE LUST』と『GOING TO HELL』(全5巻)について、素晴らしい寸評と感想を述べられているではないですか!
私が付け加えることなんて無いよー(涙)。
うーん、そうね敢えて言うならズバリ、萌えは無い!
最近読んだ『Stand Alone』(駒崎優/講談社ホワイトハート文庫)にもいえることなのだが「いい作品(話)」ではあっても「BL」としての旨みである萌えが無いということは商業誌の、特にコミックにおいては致命的である(『Stand Alone』は書き下ろし小説)。ああ、自分で断言しちゃ駄目じゃん!(泣)
いや本当にいい作品なんですよー。お好みに合うかどうかは分かりませんが、見掛けたら是非じっくりとお読みいただきたいです。

オススメはやはり
『GOING TO HELL』全5巻(オークラ出版I'Sコミックス)
『水井恭一のTEENAGE LUST』(幻冬舎バーズCルチルコレクション)
この二作は外せないでしょう。その他、
『今日こそプレイボール』(幻冬舎バーズコミックスルチルコレクション)
もなかなか面白い(ジリジリさせられる若年CPと迷走する年長CPが登場。このうち年長CPはちょっと萌え/照れっ)です。



管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。