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日常雑記  2007.05.15

久し振りに「怖い思い」をしました。
帰ってきたらグッタリでソファで爆睡をかましてしまいメールチェックと電脳散歩もほどほどにしっかりお風呂で温まり寝たのですが、まだ首・肩の強張りが残っています。トシでしょうか…。

 <今回はちょっとシリアスな内容なので、萌え
   お目当ての方はスルーしてください。ゴメンネ>

老親のお供でちょっと遠い大学病院へ行ってきました。
初めての所で勝手が分からないうえ道路の混雑状況も分からないので私としては電車で行きたかったのですが、両親が面倒くさがって自動車で行くことに…。
ちなみに私は運転できません。当然、免許保持者である父が運転します。(完全に夜型の我が家においては)早々朝に起床し支度せねばならない、とはいえクルマでの移動だから寝ていけるわ~と考えてOKしたのが第一の失敗でした。
当日ピックアップしに現れた父は、私に助手席に乗りナビをせよと言うのです。何十年も横に乗り共に旅して周った母はどうやらナビとしては役立たずらしい…(年月で上達するものではないのか?)。そういえば私が一緒の時は私がナビだったっけ。一年ほど前に買い換えた彼のクルマにはナビゲーション・システムがついていることもあって軽く了承した事が第二の失敗。
そこからが恐怖の体験の始まりでした―――

出発して最初に気付いたのが、ナビ画面の進行方向とクルマの進行方向がシンクロするように設定されていること。つまり「常にナビ画面の上方が進行方向になる」のだが私はこれが駄目。地図でも北を上に固定して見ないと、座標軸が定まらず自分の位置が分からなくなってしまうのです(保守ー/涙)。気にせずに運転手に右・左のみを伝えていればいいのでしょうが、動く画面を見ていると気持ち悪くなる…。
気を取り直して前方を見たら……?!
「お父さんっ!線、線っ!左の車線を跨いでるよーーっ!!
「んんっ?そうか」
そうか。じゃねーだろっっ!?ニュースなどで見聞きして知っていたとはいえ自分の親も「危ない高齢運転者」だとは…。最近なんだか鈍ってきてるな、とは感じていたもののやはりショックです。そしてそこからは単にナビをするだけではなく、彼の一挙手一投足を注視することに。病院に到着した時は緊張の連続で既に肩と首はバリバリ、頭も重い状態でした。広大な駐車場と院内を彷徨って膨大な待ち時間を過ごす頃にはなんとか持ち直し、遅い昼食を取った後、帰途に着きました。

無事、帰ることが出来ましたが今後のことを考えると途方に暮れます。
彼は運転することが好きで旅行好きときてるので、北は北海道から南は九州までクルマ(一部はレンタカー)で観光して周ったつわものなのです。日頃からちょっとした買い物でも喜んで運転手を務めるような人なのです。そんな人間に「危ないから運転はもうヤメロ」と告げなければならない。
キョーフの報酬が鬼になることとは
「神さま、そりゃないぜ」


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