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日常雑記  2009.09.13

  おことの教室

これを「おとこの教室」と読み間違えたことのない人っているのでしょうか?
それとも、読み間違える人間の方が少数派なの?
では、たま~にしか通らない道にこの看板が出ていて、通る度に読み間違えてギョッとなっていた私のようなケースは物凄いレアケースってこと!?(汗…)

もう5~6年前から使い始め、この3年は毎週通っている道路の傍らに、いわゆる “らぶvホテル” が建っています(こっちの道路側に入口は無い)。
この道路は渋滞情報でもお馴染の幹線道路で、ファミレスや自動車販売店など郊外型ショップが建ち並んでいますが、クルマから見える場所に堂々と建っている らぶvホテルはここ一軒だけ。
なので、特に必要も感じなかったし興味も無かったけど「ああ、あるな」程度の認識はありました。
ところが先々月ふと目をやると
日常雑記  2009.09.11

買っちゃった! きゃ☆
yarasero  何がってコレですよ。
  すごいねー! 「やらせろ。」ですよ?
  “清々しいほどの肌色率”(@4daさん)イラストの表紙に、清々しいまで
  の直截な帯コピー。
  ここまですれば、本当アッパレ!!(←そ、そうか?)

  でも、そう感歎するのは私がBL読みだからであって、一般の非BL読み
  の人から見たらどうなんだろう?
  おそらく、子供の目には触れて欲しくないと思うんじゃないか。
  しかーし!子供というのはそういうモノを目敏く見つけ出すものなのだ、自分の経験則からいっても(汗)。 なので悪書狩りみたいなことは やって欲しくないなあ。
大人に対しては「深刻に考え込むほどの悪影響は与えないですよ」と、子供に対しては「まだ早いよ!」と「こういう世界もあるんだよ」の二つの言葉を送っときます、腐ったオトナとしては。

ところでワタクシやりました。
「リアル書店で買うのは無理だろう!」と叫んでいましたが、しっかりリアル書店、それも都会の一般的な(オタク御用達ではない)書店で購入いたしました。
蛮勇を奮うってこーゆーこと?
努めて平静に、“本屋で本買うのは当然でしょ”然とした態度でレジのお姉さんに本を差し出しました。 レジのお姉さんも“はい、お客さま、トーゼンです”然と本を受け取り、会計をしてくれました。
なぁーんだ、大丈夫じゃない!
たとえ後で「いたわよ、あの本買うお客!」とバックヤードで話題になっていたとしても、その場を乗り切れりゃいいんです。
ビバ!努めて平静に会計してくれたお姉さん!! ビバ!トライした自分!!
お姉さんには「貴方はプロだ」と、自分には「オレって勇者じゃん」との言葉を送っときます(バカ…)。

さて、昨日は他に、草間さかえ『さよならキャラバン』(作者初の非BL本)、いつき朔夜『初心者マークの恋だから』、砂原糖子『スリープ』を購入。
増えた本はたった4冊だったのに、「お、重い!考えていたより荷物が重いよう……!(涙)」と勇者にあるまじき泣き言を呟きながら帰宅しました。
何故かってえと、これら(↓)も購入してきたからです(写っているものだけで2.7㎏)。

kiyoshiro&beatles  BL読みには どーでもいいシロモノで すみません。
  熱狂的な大ファンとか物凄いマニアではないけれど、この人たち
  の音楽は若き日に聞いて、もはや血肉となっているのです。
  自分では一枚も持っていないことを悔やんでいたので、今更です
  が良い機会とばかりに大人買いしてみました。
  Kiyoshiroの再構成アルバムの出だしファンファーレ~MCの
  「最後までごゆっくりお見送りくださいっ」に泣きそうになったこと
  はヒミツだぜ……。


日常雑記  2009.07.31

「何処かに連れてけーーっ! 連れてかないとグレちゃうぞー!!」
これは、生意気盛りワガママ放題の餃子大好き社会科苦手なターちゃん(9歳)の発言ではありません。分別もあれば社会的責任も負っている(はずの)働き盛り、管理人のオット(中年ど真ん中)が発した言であります。
ちなみに管理人はクルマの運転は出来ませんし、免許も持っておりません。
どうやって身体移動に何の支障も無い成人男子を連れて行くのでしょう?
………まあ、いいです。
とにかく、大きな豚が「どっか行きたい、美味いモンが喰いたい!」ブヒブヒ♪と駄々を捏ねるので、急遽どっかに行くこととなったのでした。
どこに行くの?   じゃあ何処に行こうか?
   行きたい場所はあるけれど、体力・気力、日程、予算(コレ大事!)を
   考慮して第一第二希望は却下(しょぼん)。
   もっとも手近な行楽地に決定!
   バタバタと慌ただしく準備。 宿もギリギリで予約OK。ぱちぱちぱち
   さあ、しゅっぱーーつ!!

   やややっ!? 行く手には雲が掛かっておりますぞ。
   果たして行き先は……?

ここはどこ?   とうちゃーーく!(やっぱりガスってる)
   ←ここは何処でしょう?
   この地の守り神がおわします社です。
   或る方のご実家とも縁が深い?
   私は思わず
   「高耶さん、あなたという人は……!」
   と呟いて(このセリフはこの地ではないはずだが)、
   アヤしいオーラを発してしまったらしく、
   「まーたおかしなこと言ってるだろ!」
と、突っ込まれてしまいました。 いや別におかしくはないですよ?(多分…)

 ↓ ジャーン!! これならどうだ!?
あ!   今年のレースも興奮しました(not 二次萌え)。
   後から来た人たちにガンガン抜かされながら展示の
   内容(文字ばっか!)をザァーッと読み、ここ数年の
   レースのダイジェストフィルムを鑑賞。
   チェックインしたいオットに促されなければ、もっと見て
   いたかった!
   「2時間はいなかったかもしれないけど、1時間半は
   確実にいた!」とのこと。
   でも “山の神降臨!”は どうしても見たかったんだよー!
 ↓ こちらは翌日 食した<カップルプラン>特典のデザートです(戸外を臨むカフェにて)。
甘い誘惑   有り難いことにカップルの年齢は不問でした(ほほほ…)。
   いいじゃんよ、幾つだろうと甘いモンは喰いたいんだよ!
   ちなみに、泊まったのはミーハーっ気の無い落ち着いた
   宿で、奮発して二泊しました。
   久々に命の洗濯~。 温泉にもしっかり入りました。
   お天気はずっとグズついていて思ったより湿気も多かっ
   たけど、焼け焦げにならずに済んだのでヨシ?


帰途   天候がそんな調子なので専ら行ったことの無い美術館
   巡りをしていました。
   あとは“食い気”ですね(笑)。
   持参した本(BL、非BL)は全然読みませんでした。

   ← こちらは帰途の前方を撮影したもの。
   やっぱりモヤッとしています。
   オレの人生、五里霧中…ってか!?

無事、帰宅~。
遅れているお返事やメール、溜めているアレコレを片付けなくちゃ(皆さん、すみません!)。
その中には自分への宿題(アルクさん新刊の記事)もあったのですが、結局書けないまま7月も終わってしまった……。 小林典雅さんと共に最もプッシュしたい大好き(愛!)作家なのに(涙)。 ちょいと温泉を浴びたくらいでは自堕落な根性は治りませんね(哀)。

まだ “夏のお勤め”が残っていますが、楽しいイベントは ほぼ終了してしまったので、私の夏休みは終わりです。 この先の暑さをどうやって乗り切ろう!? やっぱり読書?
確認してみたら去年も、「8月は新刊が少ないので積読の解消に努める」と言っていました(ホントに進歩ねえな、オレ)。 この分だと来年も似たようなことを言ってると思います。
皆さんの夏はいかがでしょうか?


日常雑記  2009.07.11

今年もLGFF(東京国際L&G映画祭)に行くぜ!
というわけで、オットに開催日の週末は不在と伝える。
彼も慣れたもんで「ふーん」で終わり…かと思ったら、
「女の人が男同士のそういうの(映画も もちろんだがBLを指している)を 観たり読んだりするのって何が面白いの?」
と聞いてきた!
以前にも「楽しい?」と聞かれて「楽しいよっ♪」と答えたら「分からない…」と頭を抱えていたが、それ以上は突っ込んでこなかった。 おお、今日はヤル気だな、と戦闘態勢に入る。 ←間違ってます

私「それを一言で言い表すのは大変難しいです。人によって食べ物の好みが違うように作品の好みも違うので、何が面白いか何処が好きかは個人によって違うのです」
O「えっちもあるんでしょ?男同士の」
私「あるある! でも全然無いのもあるよ」
O「そこが分からん」
私「え、だってストレートの男性向けにだって“レズもの”とかあるじゃない? 男性にとっては余計なモンが写らなくて楽しいんじゃないの?」
O「あ、俺それダメ。見る気になんないし、面白いと思えない」
私「ええっ、何で!? どうでもいいオトコの身体見ずに女体がツーだよ! 美味しいんじゃないの!?」
O「うーん、それだと俺が参加できる視点が無いだろ? やっぱオトコとして見るんだからさ」
私「ええーー!?参加ぁー?」
O「うん、参加」
私「第三者として、『キレイだな』とか『エロいな』とか思って見たりしないの?全然?」
O「うん、全然。ああ、オトコは必要ないんだなあって思うだけだよ」
私「ほえーーー!!」
いやもうビックリだ。

確かに受が自分の分身または自己の投影として読むという説もあるけど、単純に“成り代わる”とか“置き換えてる”とは違う気がする(そういう方もいらっしゃるのでしょうが)。
しかし、そういう部分が皆無かと聞かれれば、ゼロとは言い難い気もするし、更に作品によっては読む側の視点も替わる(受とか攻とか第三者とか)ので物凄く複雑だ。それは別に私だけじゃない気がする。すっぱりと単純明快に言い切れてたらBLを読んでないんじゃないかな。
オットのエロ(この場合はセ○○ス・ファンタジー?)に関するポリシーみたいなものが余りにもシンプルなことに改めて「何と違うことよ」、と感じ入りました。
こういっちゃなんだが、とても即物的だよオット。
これだからオトコって奴ぁ、とは申しませんが、そういう傾向が強いことは長く生きてりゃ色事に縁遠い人間でも察せられるよ。でもキッパリはっきり目の前で断言されるとやっぱり鮮烈だ。

この時の会話は他にも「何でBLを読むのか」について少し話したんだけど、オットの<参加発言>で全部すっ飛んでしまった。
もう一つの小ビックリは、「腐女子」という単語は知っていたくせに「BL」というジャンル名は知らなかったこと。
一体どういうルートで知識を得てきたんだ?
スットコドッコイの夫は、やはりスットコドッコイなんだなと、思い知らされた一件でした。


日常雑記  2009.05.31

BLも含む出版業界全体が苦しいご時世。
なるべく新刊でお買い上げしたい気持ちはあれど、限りある資金しか持てない身としては そうもばかりはしていられない(←言い訳ですな)。そこで、本の一部は同好の士との貸し借りをしている。
会えるような距離にいる同士とは気軽に数冊単位で遣り取りするが、これが遠距離となると事情が違ってくる。やはりここは宅配してもらうしかないでしょう。
となると問題になるのが送料。
もちろん送料を掛けても貸し借りした方が安くつくので送るわけだが、ここで生来のケチ根性が働いてしまうのだ。少しでもコストパフォーマンスを良くしようと詰め込みに詰め込む。
一度などあれもこれもと詰め込み過ぎて、家から受付カウンターまで3~4分の距離が倍以上掛かってしまったことがあった。とてもじゃないが休み休みでないと運べなかったのだ。面目ない。
面白がってくれる人に読んで欲しい!という気持ちが、時に暴走するのである。そういうことってないですか?一冊でも面白かったと感じてもらえたらそれで充分報われるのだ。多分逆もまた然りなのだと勝手に納得して私も相手に甘えて色々貸していただいている。
さて、そんなこんなで先日も“宝箱”が我が家に届いた。ちょうど私事で数日バタバタが続いていたのでなかなか中身の確認が出来ず、昨日ようやく開けられた。
が、昨日は土曜日、オットが在宅しているのである!

オットにバレていることは このブログでも度々言ってきた。J庭に行くこともオフ会と称して呑んだくれて来ることも隠してはいない。
もちろん本の貸し借りをしていることも知っている。が、実際に送られてきた箱と中身を見る機会は無かった、今までは。
「え、本の貸し借りってこんな箱でやってるの?」
そうだよー。だって送料もったいないじゃん。
「こんなにたくさん!?これで幾ら掛かるの?」
えーっと700円くらいかな。
「あ、そんなもんなんだー。へえ……」(いきなり箱の中の本を手に取る)
や、やめてよーっ!それ、ひとの本なんだからーー!!
「ええっ!?これも男同士なの?このパンツ(下着)も男物なの!?」
ああっっっ!! 何故、選りにも選ってこれを手に取る!?(いやあーーーっっっ!!!/号泣)

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