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お知らせ  2010.04.11

ご無沙汰しております当ブログの管理人でございます。

さて、かくも辺境の地へのご訪問ありがとうございます。
せっかくお出でいただきながら更新が滞っていてすみません。
が、当方の身体と身辺の状況により、更新の見込みが立ちません。
申し訳ありませんが、もう少しお休みさせてください。
何の役にも立たないお喋りブログですが、再開の暁にはまた宜しくお願い致します。


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ヲタ話よもやま  2010.03.11

20XX年某月某日―――
うーん、よく寝たわ。 天気は快晴、いい気持ち!
あ、そういえばとうとう今日からあの条例が施行されるのね、うふふふ、気持ちも快晴ね。
これでようやくあの気持ち悪い話が発禁処分にされるんだもの、お祝いしたいくらいだわ。
だいたい、幼女を拉致して行き場所を無くし軟禁状態にした挙句、犯しちゃうなんて人のすることじゃないわ! それだけじゃ飽き足らず人妻だろうが何だろうがお構い無しに犯しまくる男のどこに愛があるっていうのよ! 絶対におかしい!! ケダモノ以下の所業じゃない! あんなシロモノが名作として認められてるなんて状況がおかしかったのよ、いい気味だわ。
あー、これで清々しくて爽やかな物語だけが世の中に残るようになるのね、サイコー!
きっと世の中はもっとずっと良くなるわ……。

20XX年から更にX0年後――― 某国、某大学内にて
「Oh!Mr.イシハーラ、貴方はGENJIストーリーを読まれてないの? 貴方のお国の代表的古典作品ではないですか! 外国の文学を研究するにしても自国の文化は大切ですよ、もっと広く様々な書物に触れるべきです」
「ですが先生、我が国の図書館にはこちらの千万分の一ほどの本も無いんですよ? 読むべき本は全て読んだはずですがそんな作品は知りません」
「何ですって! 日本人がGENJIストーリーを知らない!? そんな馬鹿な!!」



以上はもちろんフィクションです(それこそ出来の悪いシロモノですみません!)。
しかしフィクションとばかり笑っていられない事態への第一歩となりそうな条例が可決されそうな雲行きとなっており<政治の話はしない>と決めていた管理人の心を覆しました。

それは「東京都青少年健全育成条例」改正案です。

条例で規制の対象となっているのはマンガやアニメ、ゲームなどのキャラクターで、管理人の駄文のような“文学”は現時点では含まれておりません(管理人の駄文を文学と言っているわけではありません、為念)。
しかし「非実在青少年」という概念は、主観によっていくらでも恣意的な解釈が出来るものであり、施行された暁には如何なる運用がなされるのか分からない恐ろしさがあります。
私自身つい最近知り、条例独特の文章に頭が追いつかないので分かりやすく説明されているところを張っておきます(リンクさせていないものについてはご面倒お掛けしますがコピペでお願いします)。

概要については
・【重要】都条例「非実在青少年」の規制について(藤本由香里氏・評論家) http://twitpic.com/176xew
・東京都青少年健全育成条例改正問題のまとめサイト http://mitb.bufsiz.jp/

私たちに出来ることってあるの?
「非実在青少年」規制問題・対策まとめ (http://hijituzai.ehoh.net/)

子供を守ることは大事、でもそれはこういうやり方でいいの?
・声優・池澤奈々さんのブログ記事 http://halunahime.blog13.fc2.com/blog-entry-145.html

お友だちのブログでも
・日々是BL(あねこさん) 【緊急!】「東京都青少年健全育成条例について」
・30半ばにしてやおいにハマる(lucindaさん) 「どうなる、BL」
・グラスエイジ(ヒトコさん) 『非実在青少年』規制を考える-その- (3/19追記)
・水中雑草園(ゆちゅらぶ♪さん) 東京都青少年健全育成条例改正案のこと (3/19追記)

あねこさんも触れていますが「東京都の話だから自分は関係ないよ」と思われるのは拙速に過ぎます。
先ずは多くの方にこの問題を知っていただき考えてもらい、賛成・反対の意思はともかく行方を見守っていただきたいです。
これは私たちの趣味に関わることはもちろん、子供たちの未来や日本の文化にも大きく関わる問題であると思います。


【追記】
その後、ぽつぽつと報道も出始めましたが、児童ポ○ノのことかとミス・リーディングされかねないヘッドラインも見受けられます。
ネットでも各所で記事が挙がっており、特にこちらのサイトが様々な引用も含めてよくまとめてあると思います。 但し、色々詰め込み過ぎて、超々長~~~いので、<①お時間のある時に読まれる ②先ずは要領よく選択して読まれた後、残りを追ってゆく>ことをお薦めします。
「非実在青少年」問題とは何なのか、そしてどこがどのように問題なのか?

また、バーバラ片桐先生が、都議会を傍聴されての報告記事をご自身のブログに上げられています。
東京都議会・総務委員会(3月18日)傍聴に行ってきたよー!

更にこの問題に特化したブログを開設なさったBL作家さんもいらっしゃいます。
LOVE&PEACE 東京都青少年健全育成条例に関する反対意見など

私の記事は状況が不明な時に危機感に駆られて書き上げたもので、杞憂に過ぎると一笑に付される内容かもしれません。 憲法で保障された<表現の自由>を脅かすような事態にはなりっこないと言われれば、そうかなあ…とも思ってしまいます。
しかし条例改正案を提出してきた方たちの問答を見聞きすると更なる不安が増すばかりです。
これは本当に青少年-子供たちのための条例改正案なのでしょうか?
「健全な青少年を育成するため」に“世の混沌とした部分全て”を無いものにする(隠す)、果たしてそれで児童並びに青少年が自分で考え、判断する力を育んでいけるものなのでしょうか
<表現の自由>の問題を含め、私たち大人はよくよく考え、慎重に判断しなければならないのではないかと思います。


高遠琉加さんの『甘い運命』を読んだ。
ナルナルこと『成澤准教授の最後の恋』に続き、『愛と混乱のレストラン』スピンオフ作品とはいえ、そうそう好調が続くかと期待値を上げてなかった。しかし読後数日経っても余韻が消えず、再読。
どうやら本当に高遠さんは“波にノった”ようだ。

主人公・一(イチ)の生い立ちと“事件”を起こした顛末が描かれた序盤、その後、元担任の湯原に赤ん坊(海ちゃん)との共同生活へ引き込まれ彼らとの生活に癒されていき、やがてはその甘い感情に苦しんで……、そうした展開にもおかしなツッコミを入れることなく素直に読み進めた。
しかもBLでは(滅多に)泣かない私が読書中、そこここでメソメソする有り様。泣いたことが無いわけじゃないけど、こんなにも“あちこちでメソメソ”は初めてじゃなかろうか。
子供効果か?とも考えたが子供を使うというのは飛び道具みたいなもので強力なのは確かだが、使えば百発百中で当たるというものではない。やはり一と湯原と海ちゃんの話が渾然一体となって分かち難いからこそ物凄く効いているのだと思う。
BLとしては珍しいラストがまたいい。幸せなのにじんわり涙ぐんでしまった。

さて、高遠さんのことを波に乗ったと形容したが、それって実はとてもコワイことだと思う。永遠に続く波なんて存在しないからだ。
別の言い方をすると
 <いい感じの作家だが「これぞ!」という作品が無かった → 大当たりキたー!>
という状態であり、その後
 ① → <生み出す作品に(ほぼ)ハズレ無し>
 ② → <アタリが数作しか続かなかった>
①、②のどちらとなるか、分からない時期といえる。
願うのはもちろん①、波に乗ってるなどという一時的なものではなく「化けた」と明言できる作家さんになって欲しい!以前の原生林みたいな作品も好きでマニア心としてはひっそり愛でていきたい気持ちもあるが、せっかく多くの方の目に留まり作品を評価されるようになったからにはその力量を確かなものにして欲しいのだ。
大当たりを取った後の作家さんに対しては期待値も高まりファンの目も厳しくなりますが、ヘンに固まらず尚且つ妥協せず書き続けてくださることを願ってます。
あ、何だかファンレターみたいになっちゃった(赤面)。

それにしても、一はなかなかのお買い得物件である。
いざとなると実行力もあるし何せ若いので体力もありそう。おまけに料理もデザートも出来るよ!
これは「攻」としてかなりポイントが高いのではなかろうか。
何よりね、一途で誠実!相手に対して手を抜かないよ、こういう人は。
ってことは湯原が着実に開発されていくだろうことは想像に難くない(ソッチかーい!)。
そのうちフェロモンだだ漏れ状態になって同僚や生徒を悩ますことになりはしないかと余計な心配をしてしまう(飛躍し過ぎ?)。
まあ、その時はきっと一がしっかり対策を練って、がっちりガードすることでしょう。
お幸せに!(笑)


日常雑記  2010.02.20

管理人はただいま 絶賛 五つの輪っか祭り 観戦中です。
夏の時もはしゃぎ気味なのですが、冬季は大好きな競技があるので尚のこととなります。
申し訳ありませんが、ブログの方もそんな感じ むにゃむにゃ(小声) となりそうです(なってます!)……。
すみません!すみません!!すみません!!!
お気が向かれたら、また宜しくどうぞ。

<以下、雑感など少し。興味の無い方はスルー願います>

“大好きな競技”では初のメダリストも出たりしてびっくり!
メディアでは煽りまくってましたけど、出場メンバーと復帰期間から考えて可能性は低いと思っていたのです。決して彼を見くびっていたわけではなく、それだけ大きな怪我だったし(そもそも復帰自体が信じられない)、可能性の高いライバルもいたからです。
ま、蓋を開けてみたらメダル争いに絡んでくるだろうと予想していた面子が次々と自滅して脱落していき、斯くの如き結果に。本当に熾烈な争いに勝ち、手にしたメダルですもの、彼には心の底から祝意を述べたい。おめでとう!!
そしてアクシデントに見舞われた彼には気を取り直して次の試合に臨んでもらいたい。あの時はこちらの胸も張り裂けそうでした。また、そんなにもショックを受け動揺している自分にもびっくりしました。
その他競技以外でも、世にも珍しい“真っ赤なバラの花冠が似合う成人男子”が見られて眼福でございました。彼の点数が伸びないことについてはきっと詳しく述べてくださってるところがあると思うので拙宅では省略します。ただ私としては「解せない」とだけ付け加えておきます(ついでに言うと彼には、ヒゲをもっと深剃りしていただきたい)。
人間ドラマとしても「えらいもん見せられたなあ」という二日でした。


競技を終えた選手の皆さん、お疲れさまでした。
これからの皆さん、悔いの残らぬ良い試合をしてください。


BL関連話  2010.02.07

tatsukiさん @la aqua vita よりいただきました。
設定から妄想する、自分にとっての王道の受攻を答えるバトンです(てことですよね?)。


★ルール
貴方の嗜好に併せて、攻め派か受け派かを答えてください。
好きCPを当てはめても構いません。

■昔から共に生きてきた主人と従者。主は?
■相方をかばった怪我が原因で記憶喪失に。記憶を失ったのは?
■敵に操られ仲間を攻撃!操られたのは?
■新任の先生と入学したばかりの生徒。先生は?
■出会ってしまった民間人と王族(もしくは貴族)。民間人は?
■傷ついた天使(妖怪など人外の者でも可)を保護した人。人は?
■小学生を預かることになった専門学生。小学生は?
■追う立場の探偵と追われる立場の怪盗。探偵は?
■霊感もなくいきなりその存在を知った人と新参者な(守護)霊。人は?
■雨に濡れたペットを拾ったご主人様。ペットは?
■自分が側に居ない時に事故に遭い意識不明に。眠り続けているのは?
■前世で結ばれていた二人。その記憶を持つ者と持たぬ者。持つ者は?
■ある店で共に働くホストとバーテンダー。ホストは?
■冤罪を晴らすために逃げる賞金首と賞金稼ぎ。賞金稼ぎは?
■死刑囚または終身刑犯罪者と看守。看守は?
■最後に:貴方がこのアンケートに答えて欲しいと思う方五名は?


いただいておいて泣き言を言うのは大変失礼と存じますが、私ってホントにこのテの指向(思考?)回路の働きが鈍いんです。 こういう時、( 自分は腐女子じゃねえな )と思います。 世代のせいなのかもしれませんが……(心に木枯らし/涙)。
そんなわけで私の回答は物凄くツマンナイのではないかと……(びくびく)。
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